旅行記 香港

2016年7月 4日 (月)

(新)高知から香港へ週末海外旅行として合理的に行く方法

Photo 先月、「高知から香港へ週末海外旅行として合理的に行く方法」と題して、週末の金土日を利用して高知から香港へ行く方法を記述した。

 しかし、もうちょっと合理的に行く方法を見つけた。
 前回の方法だと、前日、夜行バスによる出発のため、身体的な負担が大きい。また、神戸から関空へのリムジンバスも時間がギリギリで余裕がなかった。今回の方法は、高知からでも、時間的に無理なく週末海外が可能となっている。

 それは、香港エクスプレスの「高松-香港」便を使う方法。

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 往路は、金曜日のUO 523を使う。
 出発が19:10で、香港到着は22:00とちょっと遅くなるが、そこは我慢する。19:10発なら、金曜日の午前中は普通に仕事をして、午後ゆっくりと高知を出発しても充分間に合う。

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 帰りは、日曜日のUO3504便。
 なぜか、フライトの数字が4桁になる。香港発が12:20で、高松には16:45に着く。この時間帯なら、さほど無理なく高知まで帰ってこられる。

 ちょっと心配なのは、香港エクスプレスの時刻表が、月によってかなり変わること。高松~香港線は7月6日から週3便で就航、その後、徐々に便を増やしていくことになっている。

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 まだ知名度が低いためか、チケットは安く、旅行シーズンの10月でも、高松・香港往復(金曜日出発・日曜日帰国)が、諸費用込み2万円ほどで購入できる。高松空港利用ということで、国内では空港税がかからないところも微妙にお得。

 高松・香港線が定着するのかどうか、ちょっとあやしい感じもするが、当面は、四国から香港へ行くなら、香港エクスプレスが本命となりそう。

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2016年6月13日 (月)

高知から香港へ週末海外旅行として合理的に行く方法

 週末の金土日を利用して海外へ行こうとした場合、高知からだと空港までが遠く、難しい場合が多い。関空発の午後便で出発し、香港発の午前便で帰ってくる、というのが無難なのだが、香港の場合、その時間帯では安そうな便がない。

 昨年の香港行きでは、出張にからめて、大阪市内に前泊したので、関空を朝に出る便に乗ることができた。しかし、高知出発で考えると、やや、きびしい。

 関空~香港のチケットを調べると、特別安いものはみつからないが、無難なのは、やはりピーチ利用。ジェットスターの方が、ちょっと安いが、帰りの時間帯が中途半端で、夜中に到着してしまう。

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 この時刻表をみてわかるように、関空をMM063便で出発すると、お昼には香港に着く。香港で一泊して、翌日の深夜(翌々日早朝)にMM068便で香港を出発し、関空に早朝帰ってくる。

 これなら、1日目も半日有効に使えるし、2日目は、丸一日ゆっくりと過ごせる。ホテル代が高い香港宿泊が1泊で済むのもメリットがある。

 ここで問題は、関空8:50発のMM063便にどうやって間に合わせるか、ということ。いろいろ、調べてみた結果、こういうルートなら、間に合うだろうという結論に達した。

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 まずは、前日、高知駅22:30発のJR夜行高速バスに乗る。これが、三ノ宮駅に到着するのが、05:00。次に、三ノ宮駅発、関空行きのバスに乗り換える。

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 三ノ宮 5:45発の関空行きバスに乗れば、第2ターミナル7:01着。第1ターミナルから第2ターミナルまでは、「ターミナル間連絡バス」を使うと、案外時間がかかるが、このバスの場合、第2ターミナルへ直行してくれるので、時間の節約になる。

 あまり、余裕はないが、ピーチ国際線の場合、出発の50分前までに、チェックインすれば間に合うようなので、ふつうは問題無いはず。

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 ひとつ心配なのは、バスの遅延。ただ、夜行バスは、かなり余裕を持って走っているはずなので、まず、三ノ宮駅あたりで遅れが出ることはない。

 問題は、三ノ宮~関空のバス。もし、事故渋滞などがあれば、一般道へ降りてしまうので、到着は多少なりとも遅れる。しかし、タイムリミットまでは1時間ほど余裕があるので、まぁ、なんとかなるんじゃないだろうか。

 車中泊&機内泊となり、体力的にはけっこうきびしいが、関空のベンチで寝るよりもましだろう。今のところ、これが「高知から週末香港」のもっとも合理的なカタチと思っている。

2016年5月24日 (火)

香港で一番高いビル「環球貿易廣場」

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 これが現在、香港で一番背の高いビルである「環球貿易廣場(International Commerce Center)」で、高さは484m。あべのハルカスが300mなので、それより184mも高い。

 環球貿易廣場は、118階建て。100階には展望台があり、ここからの夜景は、香港島側の高層ビルだけでなく、九龍側の超高層マンション群の夜景がすばらしい、らしい。

 高いだけに、空気が澄んでいないと、景色がよく見えないだろうが、次回、香港に行く機会があれば、ぜひこの展望台に上がってみよう。

2015年9月25日 (金)

2015 香港旅行記 まとめ

 安い航空券が入手できたので、ひさしぶりに香港へ行く。往路はピーチ便、帰りはジェットスター便を利用した。実質、一泊二日の短期旅行だが、それなりに満足できた。

香港旅行記(1)返還後初めての香港
香港旅行記(2)ピーチMM63便で香港国際空港へ オクトパスカード[八達通]を購入(2015/06/27)
香港旅行記(3)香港国際空港からA21リムジンバスで市内中心部へ(2015/06/27)
香港旅行記(4)アベニュー・オブ・スターズ、私の過ごし方(2015/06/27)
香港旅行記(5)スターフェリーに乗って香港島へ(2015/06/27)

香港旅行記(6)AppleStoreでちょっと休憩(2015/06/27)
香港旅行記(7)ミッドレベルエスカレーター経由でミニホテルセントラルへ(2015/06/27)
香港旅行記(8)ミニホテルセントラル[Mini Hotel Central ](2015/06/27)
香港旅行記(9)Tsim Chai Kee Noodle[沾仔記威靈頓街店](2015/06/27)
香港旅行記(10)15番のバスでビクトリアピークへ(2015/06/27)

香港旅行記(11)スターフェリーから夜景を観賞 中環->尖沙咀->中環(2015/06/27)
香港旅行記(12)朝食は中環のマックへ(2015/06/28)
香港旅行記(13)セントラル[中環]から260番のバスでスタンレー[赤柱]へ
香港旅行記(14)レパレスベイのベンチでくつろぐ(2015/06/28)
香港旅行記(15)銅鑼湾のWellcomeスーパー、支払いはセルフレジでオクトパスカード利用(2015/06/28)

香港旅行記(16)香港トラムに乗り、北角の露店市場へ(2015/06/28)
香港旅行記(17)Oliver's Super Sandwichsで食事をしたあと、MTR東涌線で空港へ(2015/06/28)
香港旅行記(18)MTR 東涌駅から 香港国際空港行き S1バスへ(2015/06/28)
香港旅行記(19)香港国際空港 第2ターミナルで、ジェットスター GK64便 のチェックイン(2015/06/28)
香港旅行記(20)香港国際空港 シャトルを2本乗り継いで、搭乗ゲートへ(2015/06/28)

香港旅行記(21)ジェットスター GK64便は、47番ゲートから出発(2015/06/28)
香港旅行記(22)関空で朝まで過ごす(2015/06/29)
香港旅行記(23)関空発松山行き ピーチ MM301便 で帰る(2015/06/29)

2015年9月23日 (水)

香港旅行記(23)関空発松山行き ピーチ MM301便 で帰る(2015/06/29)

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 エアロプラザの左手にある第二ターミナル行きバスに乗る。一昨日は、香港へ行くために乗ったバス。今日は松山へ行くために乗る。朝日がビルに反射してまぶしい。今日も、いい天気だ。

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 MM301便 松山行きのチェックインを済ませる。第二ターミナルは、今まで見たことがないくらい多くの人がいて混み合っている。さっそくセキュリティチェックの列に並ぶ。通過するのに30分は、かかりそう。

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 列の途中に計りが置かれていて、キャリーケースなど、大きな荷物の人は重さをチェックされていた。以前は、計りは置いてあっても、実際に重さを測ったりはしてなかったのだが、だんだん厳しくなってきている。

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 やっとセキュリティチェックを抜けて、待合室に入る。外の混雑が嘘のように、中はガラガラ。皆さん、時間ギリギリで、すぐ飛行機に移動してしまうので、ここはすいているらしい。

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 松山行きのピーチ便、そろそろ搭乗となる。松山へ飛ぶのは2月以来だったか。あの時は、成田からのジェットスター便だった。今回は関空からなので、あっという間に着くだろう。

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 ピーチ松山行き、機体番号JA809PのA320-200への搭乗が始まった。天気が良く気持ちの良い青空だが、ほぼ寝てないので、空が眩しくて仕方ない。

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 予定通りに松山空港に到着。そのまま空港を出て松山駅行きのバスに乗り込む。運転席、すぐ後ろの席が空いていたのでそこに座る。松山空港は市内中心部に近く便利。

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 バスから外を見上げると、こんな空模様。空気が澄んでいて、空が高い。

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 JR松山駅の待合室で、高知行き高速バスを待つ。バスの切符は関空にいる時にiPhoneから予約購入してある。便利な時代になった。

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 高知行き高速バスに乗り込む。正味2日足らずの香港旅が終わる。3度目の香港は駆け足旅で、香港島をちょこっと見て回ったくらいだったが、また機会があれば、ぜひマカオまで脚をのばそう。やはり2泊はしたいと強く感じた今回の旅だった。

2015年9月20日 (日)

香港旅行記(22)関空で朝まで過ごす(2015/06/29)

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 深夜2時過ぎ、関空に到着。入国審査や税関はすんなり通過し、到着ロビーに出てくる。ピーチと違って、ジェットスターは第1ターミナルに直接到着するところが便利。朝まで、ここで時間をつぶすしかない。

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 借りていたグローバルWi-Fiの海外無線LANルーターを返す必要がある。返却前に、中身をチェックする。中身は、ルーター本体と充電器とUSBケーブルと変換プラグの4点。特に忘れ物は無さそう。

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 返却と言っても、この深夜の時間帯だと、窓口にある返却BOXへWi-Fiルーターを放り込むだけ。最近だと、海外でSIMを購入するという方法も一般的になってきたが、短期旅行だとやはりルーターを借りる方が確実で安心感もある

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 Wi-Fiルーターを返却し、ローソンで買い物しているうちに、仮眠できそうな椅子はすべて取られてしまい、仕方なく、こんなテーブルで朝まで過ごす羽目に。

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 関空で一夜を過ごすのは、5月の札幌行きに続き2度目。前回は、長いすがかなり空いている時間帯の到着だったので、横になって休めたが、今回は、ほぼ眠ることができないまま朝となった。やはり、深夜便での到着はきつい。

 午前5時半、そろそろ活動を再開。関西空港・第1ターミナルから第2ターミナルへ移動する。

2015年9月18日 (金)

香港旅行記(21)ジェットスター GK64便は、47番ゲートから出発(2015/06/28)

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 プライオリティーパスを使って、Plaza Premium Lounge に入る。香港国際空港にはpriority passで入れるラウンジ3カ所あるがその1つに入った。中は奥行きがあってかなり広い。

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 このラウンジは奥の方に食事のスペースがある。大したものはないが、とりあえず黒ビールとサンドイッチなど をいただく。ヌードル類をオーダーするコーナーもあったが、それは利用しなかった。そのあと席を移動し、コーヒーをいただく。

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 ラウンジを後にし、47番の搭乗ゲートにやってきた。搭乗ゲートはかなり奥の方で遠かった。搭乗ゲート付近は天井が高く広々とした居心地が良さそうな空間。

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 搭乗ゲートには所々にこのような設備がある。空調の送風口と充電ステーションを兼ねている。電源コンセントに加え、USBジャックもあり、使いやすそう。ちょっとしたことだが、旅人にとっては嬉しい環境。

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 午後9時頃、ジェットスターGK064便(A320-200)への搭乗が始まった。トイレにもう一度入ってから、列の後ろに並ぶ。

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 席は「7D」、つまり7列目の通路沿い右側。夜行便ということで、乗った瞬間から、けだるい空気が漂っている。この便、チーフパーサーは男性だった。

 GK064便は、ほぼ満席の乗客をのせて、定刻に出発。大して揺れることも無く、順調に飛行を続けた。

 1泊2日の超短期旅行なので、18年ぶりに訪れた香港を満喫するというわけにはいかなかったが、旅費も安くおさまり、今の香港を実感できる、いい旅だった。

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香港国際空港(HKG) 21:25発 ⇒ 02:05着 関西国際空港(KIX)

2015年9月12日 (土)

香港旅行記(20)香港国際空港 シャトルを2本乗り継いで、搭乗ゲートへ(2015/06/28)

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 長いエスカレーターで、香港国際空港 第2ターミナルの出国ゲートへ降りていく。第2ターミナル、広々としているわりには、人が少ない。

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 手荷物検査と出国を済ませる。その先、すべてのゲート行きシャトルに乗って移動する。初めての香港空港シャトル乗車だが、帰りということで、ワクワク感はまったくない。

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 シャトルに乗り込む。見た目は、関空や台北にあるのと同じようなシャトル。

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 到着し、シャトルを降りたが、まだ先があるようで、シャトルを乗り換えて、さらに移動する必要がある。

 出発フライト表示を見ると、これから乗る予定のジェットスターGK064便の搭乗ゲートは変更され 47番 になっている。

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 ゲート40~80番行きの2本目のシャトル乗り場で、車両の到着を待つ。密閉された空間、今どこにいるのか、さっぱり分からない。表示に従って、移動するだけ。

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 2本目のシャトルを降りて、エスカレーターで上へ。この先には、人が多くいそう。出国手続きから、途中2本のシャトルの間は、人が少ない閉鎖された場所で、重苦しい雰囲気だった。やっと解放された感じ。

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 空港内の新交通システム(シャトル)を2本乗り継いで、やっと免税店などがある出発スペースに到着した。第2ターミナルからは、けっこう遠く感じた。

 このシャトルの車体は、三菱重工製らしい。ゴムタイヤ駆動の車両となっている。ジェットスター便は47番ゲートからの出発。時間もあまりないので、そのまま、ラウンジへ直行する。

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2015年9月 7日 (月)

香港旅行記(19)香港国際空港 第2ターミナルで、ジェットスター GK64便 のチェックイン(2015/06/28)

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 東涌(トンチョン)駅のバスターミナルから、香港空港行きS1バスに乗る。バスの車窓から、ロープウェイが見えてきた。

 これは、コンビン360(昂坪360)という名前の乗り物で、MTR東涌駅の近くから出発し、世界最大の屋外大仏のある昂坪に達する。全長は5.7kmと、かなり長い。

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 S1バスは、香港国際空港のバスターミナルに到着。ここを出発したのは、昨日の午後だったが、ずいぶん久しぶりに帰ってきたような感じがする。

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 バスターミナルから、空港入口へ歩いて行く。このあたりは空調が無いので暑い。

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 香港国際空港、バスターミナル側の入口に到着。ここからは、「T2」の標識に従って、第2ターミナルへ向かう。到着機は、すべて第1ターミナルだが、LCCなどの出発は第2ターミナルからになっている。

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 香港国際空港第2ターミナルに到着。第2ターミナルは2007年2月に開業、新しいだけあって、広々としていて、なかなかきれい。現在のところ、第2ターミナルは出発専用となっている。

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 出発フライトの掲示板を見る。ターミナル1と比較すると、ターミナル2でのチェックインフライトは、かなり少なめ。第2ターミナルからの日本行きとして、ジェットスターGK64便の後には、0:35発のピーチMM068便がある。さらに、その後には、1:45発バニラエアーJW300便、成田行き。

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 第2ターミナル、チェックイン窓口でチェックインを行う。チェックイン窓口は、隅の方にぽつんとあった。

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 ジェットスターGK64便のチェックイン手続きが完了。シートは7D、出発ゲートは20番。往路のピーチ便と同様に、帰りも前方の席を指定してある。

 香港国際空港(HKG)ターミナル2  21:25発
 ジェットスター GK54(Airbus A320-200)

 関西国際空港(KIX)ターミナル1  02:05着
 (運賃:$552.00 HKD[7,760円])

 この便の到着は深夜になり、かなり中途半端。ピーチ便なら、もう少し遅く出発し、早朝到着なので、このジェットスター便より良さそう。でも、片道 7760円なら文句は言えない。

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 出発(離港)のため、このエスカレーターを降りる。

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2015年9月 6日 (日)

香港旅行記(18)MTR 東涌駅から 香港国際空港行き S1バスへ(2015/06/28)

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 MTR東涌駅に到着、電車を降りる。ここでバスに乗り換え、空港へ向かう。

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 到着した東涌駅を振り返って見た。ガラス張りのきれいな駅。時間があれば、ゆっくり回りを見てみたかったが、それほど時間も無いので、バスターミナルへ急ぐ。

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 MRT東涌駅前の広場には、噴水があり、子どもたちが水に濡れながらはしゃぎまわっている。

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 MTR東涌駅、正面の建物。この奥に、香港国際空港行きのバスが出るターミナルがあるはず。この建物上には、広いレストランがあるようだ。

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 東涌駅のバスターミナル、長い列の後ろに並ぶ。S1は、東涌駅と香港国際空港を結ぶバス。香港エアポートエクスプレスに乗れば、空港まで直行できるのだが、MTR利用だと、この駅でバスに乗り換える必要がある。一方、料金は安い。

 かなり長い列が出来ていたので、座れないかと思っていたが、大丈夫だった。さすが2階建てバス、収容人数が多い。

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