旅行記 イタリア

2016年5月20日 (金)

リベルタ橋からの車窓はヴェネツィアならでは

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 2年前の写真。ヴェネツィア・サンタルチア駅、シンプルな造りのホームに停車しているのは、ntvの高速列車Italo。ヨーロッパらしいホームの低さにより、列車の大きさが引き立っている。

 もう記憶にはないのだが、となりに二階建ての車両が停まっているのが見える。日本ではあまりお目にかかれなくなった二階建て車両だが、ヨーロッパでは総二階建て車両をよく見かける。

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 サンタルチア駅を出発してすぐリベルタ橋(自由の橋)を渡る。車窓に水面が広がるのはヴェネツィアならでは。もっとゆっくりしていたかったが日帰りなので仕方がない、と思ったものだ。

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 短い人生の中で、ベネチアを2回訪れたわけだが、3度目があるのかどうか。必ず、また訪れる機会があると信じて、期待してチャンスを待っていよう。

2016年5月 4日 (水)

旅は、体力の温存が肝要

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 写真は、フィレンツェ旧市街、共和国広場の夜景。2年前のイタリア旅行では、とにかくよく歩いた。

 多少、歩いても特に苦にはならないが、このフィレンツェという街は、中世の街並みがそのまま残っているため、道が狭く、公共交通機関が少ない。ミニバスが走ってはいるが、経路がわかりにくく、短期の旅行者にはなかなか使いにくい。

 そんなわけで、ひたすら歩く事になった。歩くのはいい。しかし、気温が上がってくると体力を消耗する。5月のフィレンツェは、意外に気温が上がり、日中は半袖でも暑い。汗が出るような状態で歩くと、体力の消耗はさらに激しくなる。

 体力が無くなってくると旅を楽しめない。旅においては、体力をある程度温存していくのはとても重要だと思う。

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 こちらはベネチアの運河沿いの景色。ベニスもかなり歩かされる観光地である。

 一応、公共交通機関として水上バスがあるが、料金がかなり高く、結局はひたすら歩く事になる。景色の良い運河沿いを歩くならまだマシだが、見通しが悪く迷路のように入り組んだ小道をひたすら歩かされるとけっこう疲れる。

 フィレンツェの旧市街やベネチア本島で、体力を温存するのはなかなか難しいが、それ以外の場所、つまり車が自由に走れる場所では、やはりタクシー利用が一番効率的である。

 多少料金がかかったとしても、それによる時間短縮と体力消耗の防止を考えれば、充分見合うはず。

 タクシーを拾う行為自体が、場所によってはややハードルが高いが、今ではmytaxiやHailoなどのタクシー配車アプリが使える地域も増えているので、こういったアプリを積極的に使うのもいいだろう。

2016年4月23日 (土)

ローマ・テルミニ駅の正面は地味

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 この写真を見て、ここが何駅か分かるだろうか?

 この、のっぺりとした平板な屋根の、なんの特徴も無い駅。実は、首都ローマの玄関口、テルミニ駅の正面である。

 私は、2年前の5月、テルミニ駅を目指して歩いていたのだが、Googleマップのポイントがずれていたため、テルミニ駅正面に到着しても、ここが駅だとは気づかず、何か大きなバスターミルだろうと思って、そのまま通りすぎてしまった。

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 そのまま駅の側面の歩道を歩き続け、1Kmぐらい行きすぎてから、再度マップを確認して、やっと間違いに気づく。

 テルミニ駅のすぐ近くというのに、この辺りは移民が多く住む場末のアパートのような建物が多く、雰囲気が悪かった。

 やはり知らない場所では、思い込みを捨て、こまめに位置を確認する必要がある。同じようなミスをしないよう充分注意しよう。

2014年7月31日 (木)

イタリア旅行記 まとめ (2014/05/21-2014/05/28)

Italo_232年ぶりのイタリア ひとり旅

 学生時代、卒業旅行としてヨーロッパ7カ国を訪問した。あれから32年の月日が過ぎた。当時、行きそびれたフィレンツェへ、どうしても行きたくなった。

 計画時点では、フィレンツェとその周辺トスカーナを巡るルートを考えていたが、どうせ行くなら、高速鉄道にも乗りたい、ローマやベネチアにも行きたい。最終的には盛りだくさんの忙しい旅になってしまった。

訪問した都市:フィレンツェ、ピサ、シエナ、ベネチア、ローマ、アムステルダム
宿泊:フィレンツェ5泊、スキポール空港1泊、機中2泊

(旅行準備編)
フライト
イタロ
Trenitalia
バチカン美術館の予約
サンマルコ寺院の予約
階段とピサの斜塔チケット
フィレンツェカード
Nikon COOLPIX S02を購入
荷造りなど
ダイソーで折りたたみスリッパを買う

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(リアルタイム旅行記)
リアルタイム旅行記 1日目 2014.05.21
リアルタイム旅行記 2日目 2014.05.22
リアルタイム旅行記 3日目 2014.05.23
リアルタイム旅行記 4日目 2014.05.24
リアルタイム旅行記 5日目 2014.05.25
リアルタイム旅行記 6日目 2014.05.26
リアルタイム旅行記 7日目 2014.05.27
リアルタイム旅行記 8日目,9日目 2014.05.28

(1日目)
羽田空港国際線シャワールーム
エールフランスAF293便は、羽田空港国際線ターミナル「141番ゲート」から出発
イタリア旅行記:エールフランスAF293便に搭乗、パリへ
エールフランスAF293便 機内食

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(2日目)
シャルルドゴール空港 ターミナル2Eから2Fに移動
シャルルドゴール空港 2Fターミナル
エールフランス AF1066便
Lanterna Fiorentina B and B
フィレンツェ駅前で TIM SIM を購入し、Nexus 7 でテザリング
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
フィレンツェカードでジョットの鐘楼に
ウフィツィ美術館でボッティチェリ作品を鑑賞
12番のバスでミケランジェロ広場へ

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(3日目)
Basilica di Santa Maria del Fiore (Doumo)
フィレンツェからトレニタリアでPisa Centrale駅へ
ピサ大聖堂とTRATTORIA PIZZERIA TOSCANA
ピサの斜塔の内部を見学
ピサの斜塔は怖くない
PISA S. ROSSORE駅で線路を飛び越える
帰れフィレンツェへ

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(4日目)
またミケランジェロ広場へ
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅で13番のバスを待つ
13番の市内バスでミケランジェロ広場へ
23番のバスでサンマルコ広場へ
ミケランジェロ「ダヴィデ像」とフラ・アンジェリコ「受胎告知」
SITAバスでシエナへ
シエナ大聖堂へ
シエナ大聖堂内部を見学
カンポ広場で遅めのランチ Ristorante Alla Speranza
SITAバスで、シエナからフィレンツェへ帰る
サンタ・マリア・ノベッラ駅前で転ぶ

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(5日目)
イタロに乗るためサンタ・マリア・ノベッラ駅へ向かう
サンタ・マリア・ノベッラ駅でイタロの入線を待つ
Italo 9980 ヴェネツィア行き
高速列車イタロが出発
高速列車イタロ 車内でくつろぐ
イタロはリベルタ橋を渡りベネチア本島へ
ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に到着
サンタ・ルチア駅前からヴァポレットに乗る
SPIRITO SANTOからジュデッカ運河沿いを歩く

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂
プロシュートピザを食べ、アカデミア橋へ
32年前に泊まったホテルバウアー(HOTEL BAUER)
サンマルコ寺院を見学
32年ぶりのリアルト橋
ヴェネツィア・サンタ・ルーツィア駅に戻る
列車の出発時刻までサンタルチア駅で過ごす
ベニスから高速列車イタロでフィレンツェへ帰る

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(6日目)
今日もサンタ・マリア・ノベッラ駅へ
高速列車フレッチャルデントでローマへ
ローマ テルミニ駅に到着
メトロA線に乗って
オッタヴィアーノ駅からヴァチカン美術館へ
32年ぶりのヴァティカン美術館
サンピエトロ広場からサンタンジェロ橋へ散策

32年ぶりのパンテオン神殿
32年ぶりのトレビの泉
天使と悪魔のサンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会
テルミニ駅へ戻る
フレッチャロッサ(Frecciarossa)に乗りテルミニ駅を出発
フレッチャロッサでフィレンツェへ戻る
Trattoria da Guido で夕食
最後の夜、フィレンツェ中心部を歩く

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(7日目)
シャトルバスでフィレンツェ・ペレトラ空港へ向かう
フィレンツェ ペレトラ空港に到着
KLMオランダ航空 KL1642便は遅延、そしてCancel
フィレンツェペレトラ空港から高速バスに乗り、ボローニャへ
ボローニャ空港 (BLQ)に到着
ボローニャ空港からやっと飛び立つ
KLM KL1642便でボローニャからアムステルダムへ
スキポール空港で野宿

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(8日目)
スキポール空港で迎える朝
スキポール空港からアムステルダム中央駅へ電車移動
アムステルダム中央駅
アムステルダム 運河沿いを歩く
アンネの家
プリンセングラハト
アムステルダムの町並みとトラム
アムステルダム花市場

ムントの塔
ダム広場をちらっと見て通り過ぎる
小雨の中、アムステルダム中央駅に戻る
アムステルダム中央駅から電車に乗る Welkom bij NS
オランダを出国
スキポール空港のラウンジで生き返る
関空行きKL0867便に搭乗

(9日目)
関西国際空港に到着
旅の終わりはカレーライス

2014年7月10日 (木)

イタリア旅行記:旅の終わりはカレーライス

2014/05/29 11:25 image 伊丹空港に到着。 ANAの窓口で搭乗手続きを行う。 最初、なかなか話が通じなかったが、結局はKLMから、国内線の変更手続きが入っており、無事、伊丹-高知の搭乗手続きが終わる。 image ANA1607便は、私がずっと避けていたボンバルディア機となる。 プロペラ機に乗るのは、20年ぶりぐらい。 image これから乗る予定のボンバルディア機の到着が、待合室から見えた。 細長くて頼りなさそうな機体。 image 歩いて飛行機に向かう。 プロペラが頼りなく感じる。 image ボンバルディアは伊丹空港をふわっと離陸、特に揺れもなく、順調に飛行を続け、午後2時ごろ高知空港に到着した。 image 高知空港で昼食に「ヨーロピアンカレー」を食べる。 1日遅れの日本到着だが、まぁ旅にはトラブルがつきもので、今回のことはトラブルというほどのことでもなく、結果としてはまったく問題なかった。 32年ぶりのイタリア旅は、いろいろやり残したことも多かったが、一人旅のヨーロッパ旅行でも、今の時代、ずいぶん気軽に行けるようになったんだと、実感できる貴重な機会となった。 ぜひ、さほど遠くない時期に、ヨーロッパをふたたび旅するよう、今、計画をねっている。

イタリア旅行記:関西国際空港に到着

2014/05/28 16:07
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KLM便は、コペンハーゲン上空を飛行中。
モニターは小さく、エコノミーの悲哀を感じる。

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離陸し、水平飛行に入ると、ドリンクサービスが始まる。
ビールを頼むと、やはり細長いハイネケンが配られた。

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食事はこのような内容。
ミールサービスの順番が回ってきた時点でもう選択肢は無くなっており、お任せ状態となる。
従順な性格なので、選択肢が無くても、特に不満は無い。

帰りも長い飛行時間だが、疲れているので、よく眠れ、時間が過ぎるのが早い。

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KLM便は順調に飛行を続け、もう朝食の時間。
特に不満もなく、全部食べる。

私は頻繁にトイレへ行くが、となりの日本人夫婦は、ほとんどトイレへ行かない。
だいじょうぶなんだろうかと心配してしまう。

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午前9時前、関西空港に到着。
当初の予定通りだと成田に着くはずだったが、フィレンツェからの便が飛ばなかったことにより、関空に帰って来ることになった。

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入国や税関通過は、今回は特に問題なかった。
リムジンバスに乗り、伊丹空港に向かう。
KLM便の日本人スチュワーデスさんたちも、私服に着替え、このバスに乗ってきた。
案外早く、帰り支度ができるものだ。

2014年7月 9日 (水)

イタリア旅行記:関空行きKL867便に搭乗

2014/05/28 13:37
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ラウンジを出て、D47出発ゲート前にやってきた。

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横の窓から、大阪行きのKL0867便となるボーイング777が見える。
外はあいかわらずの曇り空。

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ゲートの入口でセキュリティチェック。
スキャナーをかけられた上に、ボディチェックまでやられる。
なかなか徹底している。

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出発までの時間を、ゲートの待合室で過ごす。
この中は、大阪弁をしゃべるおばちゃんばかりいて、もうすでに日本に帰ってきたような雰囲気。

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ボーディングブリッジから搭乗。
ほとんど日本人ばかり。

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座席は、34G、右側列の通路側。
長時間のフライトはやはり通路側が安心できる。

隣の座席上に見える、白いふわふわした枕のようなもの、今まであまり活用してこなかったが、長時間のフライトでは、これをうまく使うと、腰痛がだいぶ軽減でき、とても役に立つ。

イタリア旅行記:スキポール空港のラウンジで生き返る

2014/05/28 11:22
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制限エリアに入り、フライト一覧をチェックする。
大きな空港だけあって、フライトの数も多い。

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関空行きKL0867便の時刻とゲートを確認する。
特に変更は無いようだ。
D47ゲートまで徒歩8分と出ている。
割合近めのゲート。

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ラウンジ看板

昨夜から、ほぼ何も食べていないので、プライオリティパスが使えるラウンジに入ることにする。

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エグゼクティブラウンジ入口

プライオリティパスが使えるラウンジであることを再確認してから、中へ入る。
受付で搭乗券とプライオリティパスカードを提示。
問題なく入室できた。
念のためWi-Fiのことを聞いてみたが、やはり有料という。
Wi-Fi有料サービスは、空港内全域で使えるもので、このラウンジとしてのWi-Fiサービスは無い。

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お酒の種類はなかなか豊富、しかし私はビールしか飲みません。
ビールサーバーの使い方で、やや手こずる。
ラウンジの管理者に、使い方が違います、このように使うのです、と指導された。

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軽食をとる。
昨日からはぼ何も食べていなかったので、いろいろいただく。
ラウンジでゆったり過ごせるのは、空港のベンチで仮眠した後では、とてもありがたい。
プライオリティパスを持っていて、ほんとうに良かったなと実感。

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締めにコーヒーをいただく。
ただ、ラウンジのコーヒーはさほど旨いものではない。

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食事を終え、ラウンジ内の場所を移動し、カウンター状のスペースへ。
ここで、アンカーのモバイルバッテリーを充電する。
後で気づいたのだが、この時、利用した変換プラグを抜き忘れてしまった。

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携帯で飛行機の運行状況を確認する。
特に変更はなさそう。

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これから乗るKLM便の座席配置を確認する。
3-3-3の横9列なので、普通の配列。
長時間のフライトで大変だが、だいじょうぶだろう。
空港のベンチで一晩過ごしたことを思えば、大したことではないだろう。

イタリア旅行記:オランダを出国

2014/05/28 11:01
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アムステルダム中央駅から電車に乗り、無事、スキポール空港に戻ってきた。
市内巡りは、短い時間だったが、運河沿いのアムステルダムらしい雰囲気はそれなりに堪能できた。

搭乗券は持っているので、空港内へ入る手続きをするだけで良い。

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このスロープの先に出発ロビーがあるようだ。

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スロープの脇に、荷物に関する注意書きが、簡易的な絵で表現されている。
カートのハンドルはしっかり保持し、荷重は39Kgまで、前を歩いている人から1m以上あいだをあけましょう、ということ。

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出発ロビーは1~3まであり、今回は出発ロビー2から中へ入る。

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大阪行きのKL0867便はゲートD47からの出発となっている。

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さらに進んでいくと、いきなり出国ゲートに突き当たる。
ここはセキュリティチェックの手前にパスポートコントロールがあるようだ。
ゲートの係員に、日本語で、どこへ行ってました?ときかれたので、イタリアへ、と答えておく。
日本語で質問されるとは思ってもいなかったので、驚いた。

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イタリア旅行記:アムステルダム中央駅から電車に乗る Welkom bij NS

2014/05/28 10:18
アムステルダム中央駅
帰りも、往きと同様に自動販売機で切符を購入する。
自動販売機の画面を見ると、「ik wil naar schiphol」というアイコンがあるのに気づいた。
スキポール空港行きはこれだと思い、英語表示にするのも忘れたまま、次に進んだ。
「1e klass」「2e klass」は、「2e klass」を選択、次に枚数のところは「1 kaartje」を選ぶ。

アムステルダム中央駅
あとは、硬貨を4EUR投入するだけ、無事、切符が発行された。
コインを入れるごとに、「4.00」の部分が「0.00」に近づいていく

アムステルダム中央駅
今度のスキポール空港行きは、14aホームからの出発となっている。
アムステルダム中央駅からスキポール空港までは、Intercityで17分ほどかかる。

アムステルダム中央駅
ホームに上がる。
中央駅で驚いたのは、ホームにゴミが散乱していたこと。
掃除がまだ終わっておらず、昨晩の状態のままとはいえ、ちょっとこれはひどすぎる。
夜中も電車は動いているらいしので、その影響もあるのだろうが、もうちょっときれいにしてほしい。

アムステルダム中央駅
大きなドーム屋根がヨーロッパの駅らしくて良い。

アムステルダム中央駅
反対側を見るとこのような風景。
こちらもなかなか良い雰囲気。
ゴミが無ければ、もっといいが。

アムステルダム中央駅
こんな二階建て電車も時々やってくる。
基本的に1両の中に1等と2等が混している。
また、各駅停車と快速があるが、どちらに乗っても、スキポール空港には行ける。

アムステルダム中央駅
到着した電車に乗り込む。
発車を待っていると隣のホームに特急電車が滑り込んできた。
この特急は「タリス」、フランス・ドイツ・ベルギー・オランダを結ぶ高速列車。
フランスのTGVを基本としており、最高時速は300Km。
このタリスにも一度は乗ってみたい。
スキポール空港から、中央駅へ移動し、アムステルダム市街地を3時間くらいかけて散策した。
荷物がほぼバックパック一つ、身軽なひとり旅なので、こういう行動も簡単にできる。

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