映画・テレビ

2016年5月16日 (月)

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』 アル・パチーノ主演(1992)

Eiga Amazon プライムビデオで、あまり期待せずに見た映画。しかし、なかなか良かった。

 主演は、アル・パチーノ。
 盲目になった孤独な退役軍人の役を、見事に演じている。名門高校に入学した苦学生がチャーリー(クリス・オドネル)が、アルバイトで尋ねた家に、ひとり、こもっていたのがアル・パチーノが演じる退役軍人。

 家族から見放されたアル・パチーノが、アルバイトのチャーリーを無理矢理つれて、ニューヨークに向かう。その旅でのふれ合いが、クライマックスでチャーリーを救うことになる。

 ストーリーは突飛だが、アル・パチーノの演技力が、すべてをうまくまとめている。

2016年5月11日 (水)

イオンシネマのインターネット予約方法

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 イオンシネマのインターネット予約方法は、東宝シネマズとほとんど同じ。イオンシネマのホームページから、希望の映画館を選び、上映スケジュールを表示。気に入った映画があれば、「予約購入」のボタンをクリック。チケット枚数、座席などを選び、クレジットカードで決済を済ませる。

 「e席リザーブ完了通知」という表題のメールが送られてくる。発券用QRコードおよび予約番号が表示されているので、大事に保管する。

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 映画館に到着したら、通常のチケット購入販売機などには目もくれず、一目散に、ロビーにある「インターネット予約専用発券機」に向かう。

 東宝シネマズと比べると、かなり安っぽい発券機だが、それは気にせずに、発券手続きへ。発券するには、予約メールに添付されているQRコードをスキャナーに読み込ませるか、予約番号をタッチ画面から入力。うまく入力できると、右横のNEC製プリンターから、チケットが発券される。

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 ここ、岡山駅前のイオンモール岡山は、当然ながら、駐車場が有料。すぐ横の売店の窓口に行き、駐車券と映画のチケットを渡すと、2時間無料の処理をしてくれる。


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 映画開始時刻の10分前ぐらいになると、入場が可能になる。このあたりは、東宝シネマズといっしょ。映画チケットを見せて、中へ入る。

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 イオンモール岡山のイオンシネマの座席は、ヘッドレストがついていて、東宝シネマズよりちょっとだけ高級だろうか。前から4列目の席を選んだが、スクリーンに近すぎることもなく、充分満足できた。

(ちなみ、今回見た映画は、「字幕版 レヴェナント 蘇えりし者」。)

2016年4月 2日 (土)

The Way 星の旅人たち

Hoshinotabibito 映画「星の旅人たち」をiTunesダウンロードで見る。2010年のアメリカ・スペイン合作のドラマ映画。

 映画「サンジャックへの道」と同じように、スペイン北東部の聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼を題材とした映画である。映画のストーリーはともかくとして、巡礼の道の距離感を映画で表現するのは、サンジャックの道と同様に難しいことがよくわかる。

 細かいことはさておき、実際に、こんな長い距離を歩いて旅する人が毎年10万人も存在するということは、驚くべき事。巡礼者は、長い旅の最後、大聖堂の5km手前にある「モンテ・デル・ゴソ(歓喜の丘)」から、初めて美しい聖地の姿を眼にするという。実際に歩いて旅することは難しいが、ゴールのサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂へ一度は行ってみよう。
 

2015年11月 3日 (火)

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火

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 久しぶりにGYAOを使って、映画を見る。選んだのは、「アクション・SF」という分類にあった「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」というタイトルのもの、もちろん無料の映画。

 あらすじをかんたんに言えば、砲弾をあびて、全身やけどをおったが、なぜか奇跡的に回復した主人公が、その後、戦車の声が聴こえるようになり、敵のホワイトタイガーと呼ばれる戦車に、仕返しをする話。

 たいした内容の映画ではないが、見ていて心地よかったのは、効果音というかBGMというのかわからないが、その部分にワーグナーのタンホイザーの曲がうま く使われていたこと。

 最初は、「妙に似ている?」と思ったが、次々と音が流れてきて、タンホイザーと確信した。
 ロシア映画で、最後はドイツが降伏する内容 なのだが、そこにタンホイザーが使われているのはどういう意味なんだろうか。不思議ではあるが、それなりに楽しめた映画だった。

2013年9月 1日 (日)

IMAX3D版のスタートレックを見に行く e-BOXで発券

 スタートレックイントゥダークネスIMAX3D字幕を見たくて、四国で唯一IMAX3Dに対応したシアター「シネマサンシャイン衣山」にやってきた。高知から高速利用で2時間以上かかる。雨の中、頑張って運転してきた。

パルティフジ衣山のシネマサンシャイン by haruhiko_iyota
(パルティフジ衣山のシネマサンシャイン )

映画館への階段、別に内階段もある by haruhiko_iyota
(映画館への階段、別に内階段もある )

シネマサンシャイン 階段上からの景色 by haruhiko_iyota
(シネマサンシャイン 階段上からの景色 )

 サンシャイン衣山は、パルティフジに併設されている。場末のゲームセンターという雰囲気。実際、映画館の下はゲームセンターになっている。
 今日は映画の日ということで一般の映画は1000円なので、込み合っている。ただし3Dは通常どおりの価格です。

 映画は12時50分から。入場券はあらかじめインターネットで購入してある。座席はセンターが見やすいということで、前から5列目の真ん中あたりを指定した。
 映画館ロビー脇にあるe-boxという機械に、予約時に取得したQRコードをかざし、暗証番号を入れると発券される。ただここの機械のタッチパネルの感度が悪すぎて、画面を相当強く押す必要があった。

発券機e-BOX by haruhiko_iyota
(発券機e-BOX )

タッチパネルの反応が悪過ぎ by haruhiko_iyota
(タッチパネルの反応が悪過ぎ )

 10分ほど前に場内に入る。人は少なめだが、皆さん真ん中に集まっているので、あまり空いている感じはしなかった。
 IMAX3Dの印象は、確かに映像は鮮明で迫力がある。ただ、2200円次も出すかと言われれば、そこまでの価値はないかなぁと思う。
 映画自体は充分面白かった。特に印象に残ったのは、元祖Mr.スポック役のレナード・ニモイが登場したシーン。82歳の今も現役というのが素晴らしい。

 帰りもまた、雨の中を走行。安物ナビが松山市駅を通るようなルートを表示してくるので、よけい時間がかかった。高速道路も、ややクルマは多め。夏休み最後ということで、出かける人が多かったのだろう。

IMAXシアター入口 by haruhiko_iyota
(IMAXシアター入口 )

半券 by haruhiko_iyota
(半券 )

2013年7月22日 (月)

「冷静と情熱のあいだ」と「リトルロマンス」

最近借りたDVDは、「冷静と情熱のあいだ」と「リトルロマンス」です。
前者の舞台はフィレンツェ、後者の舞台はヴェネツィア。
イタリアに関連ある映画を選んでこういうラインナップになりました。
冷静と情熱のあいだは、なんと言っても、竹野内豊の相手役、香港女優ケリーチャンの独特の雰囲気が魅力的な映画です。
リトルロマンスは、もうずいぶん古い映画で、昔々、映画館に見に行ったように記憶しています。ダイアンレインの初々しさがいいですね。

2013年7月13日 (土)

桐島、部活やめるってよ、をiTunesでレンタル

桐島、部活やめるってよ by haruhiko_iyota
(桐島、部活やめるってよ )
iTunesで映画 桐島、部活やめるってよ、をレンタルした。
今は特別価格でSD100円になっている。
予備知識無く見たので最初良く分からなかったが、終わりに向けて面白くなってきた。
吹奏楽部は高知西高校なんですね。撮影場所も西高校の音楽室という。
エンドロールに流れる曲 陽はまた昇る もいい。

2013年2月11日 (月)

映画レ・ミゼラブルをみた。なかなか良い。

映画レ・ミゼラブルをみた。なかなか良い。 by haruhiko_iyota

予告編を何度も見ていたので、ぜひ見たいと思っていた。まったくセリフは無しの、歌だけで作られたミュージカル映画、良く出来ていると思った。なかなか長い映画だが、退屈はしなかった。

2012年10月20日 (土)

NHK連続ドラマ「純と愛」をまとめて見た

372434739384953NHK連続ドラマ「純と愛」昼休みや病院の待ち時間に少しだけ見ていた。
面白そうだったので第1回から第17回まで通しで見直してみた。

ホテルものドラマにありがちな、お客とのトラブルストーリーだけでなく、愛というちょっと不思議な感性を持った男の子との恋愛ストーリーが、ドラマの幅を広げており面白い。

これからも週末にまとめてみようと思っている。

2012年9月 9日 (日)

黒い十人の黒木瞳。を見た。

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NHK BSプレミア「黒い十人の黒木瞳。」を見た。先日、NHKのお昼のテレビで紹介されていたのを見てから気になっていた。連続ドラマかと思っていたら、短編ドラマ集だった。コミカルだけれど怖い。ドラマは作り物だが、そこに黒木瞳の本質が見え隠れするような気もした。

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