パソコン・インターネット3

2016年1月14日 (木)

Lenovo E450に4GBの増設メモリー

 最近、3年前ぐらいに導入したノートパソコンが次々に不調になり、更新を進めている。今は3台目のLenovo E450をセットアップ中。

 Lenovo E450の仕様は、CPUがCore i3-5005U プロセッサー (2.00GHz, 3MB)、HDDの代わりに128GB ソリッドステートドライブ、Microsoft Office Home and Business Premiumプリインストール。メモリーが標準では4GB PC3L-12800 DDR3Lとなっている。OSは、当然、Windows 10 Home 64bit。

 今はメモリー4GBでも充分なのだが、先々のことを考えて、メモリー増設をする。
 ネジをゆるめ、裏蓋をあける。裏蓋はツメで半分固定されており、じわじわと剥がすようにして、あけていく。1台目の時は、おそるおそるやっていたが、今はコツがわかったので、カンタンにあけられる。

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 メモリースロット2基のうち、空いている1基に増設メモリーを差し込みセットアップ。あとは、蓋を閉めていくだけ。

 事務処理ソフトをいくつか起動しているだけだと、8GBメモリーの恩恵は少ないが、メモリーはわりと安いので、少しでもきびきび動いてくれれば、それでいい。

 LenovoのEシリーズ、昔は安物のイメージだったが、今ではこの下に、Bシリーズが出来た。Bシリーズと比較すると、けっこう高級感を感じるEシリーズ。私が使うわけではないが、けっこう気に入っている。

Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 4GB 1.35V (低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM (無期限保証) TS512MSK64W6H 2,990円

2015年12月14日 (月)

今年登場したNO.1のWEBサービスはGoogleフォト

 このブログも13年目に入った。

 始めた当初は「ちょっと試しにつかってみよう」というくらいのことで、さすがに、ここまで続くとは、まったく思わなかった。

 最初の頃は、保存容量のことを心配していたが、最近ではほとんど気にしてない。今、確認してみると、1,028.02 MB (51.40%)となっている。まだ、しばらくは使えそうだ。


Index さて、話しは変わって、
 今年登場したWEBサービスの中で、私が一番評価したいのは、Googleフォト。

 なんと言っても、 写真を無料で容量無制限にクラウド保存できる、というところが使いやすい。iPhoneなどに、いちどアプリをインストールしておけば、ほとんど気を使うこと無く、iPhone内の写真とGoogleフォト側の写真を同期できる。

 また、別のカメラで撮った写真も、パソコンを使って、カンタンにアップロードできる。 この仕組みを使って、過去に撮りためた写真データはほぼすべてGoogleフォトにアップロードした。

 すっかり忘れていた10年前の写真でも、iPhoneから簡単に確認ができる。

 あらゆる写真を取りあえず、Googleフォトに保存しておくことが習慣になった。ブログに掲載する写真も、ほとんどはGoogleフォトから拾ってくるようになって、写真の扱いがラクになった。

 実際には写真だけでなく、iPhoneなどで撮った動画も保存できるので、容量を食う動画データなども、気軽に撮れるようになった。

 Googleフォトのサーバーは、いったいどういう仕組みになっているのか、若干気にはなるが、手軽に使えるという意味では、最高のサービスだと思う。

2015年12月 3日 (木)

Windows10の落とし穴 「Windowsで通常使うプリンターを管理する」の設定

 会社で使っているほとんどのパソコンをWindows7からWindows10に移行している。

 ほとんど問題無く使えるWindows10だが、設定部分では少し落とし穴がある。たとえば「デバイス」と「コントロールパネル」の関係。

 プリンターの設定は、従来からあったコントロールパネル内の「デバイスとプリンター」と、新たにできた「設定」⇒ 「デバイス」内の「プリンターとスキャナー」という2カ所に設定ページが分かれている。

 なぜ、こんなややこしいことになってしまったのかは分からないが、今までの仕組みを統合するためにこうなっているのだろう。

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 今回ひっかかったのは、一部のノートパソコン(SONY VAIO)で、この「デバイス」内の「プリンターとスキャナー」の中に、「Windowsで通常使うプリンターを管理する」という項目が突如出てきて、しかもONになっていたこと。

 この機能をONにすると、最後に使ったプリンターが通常使うプリンターに強制的に変わってしまう。印刷で不自然な動作になるので、おかしいなぁと調べていたら、この設定を見つけた。

 メインで使っているデスクトップパソコンでは、この設定自体が出てこないので、意味がわからない。

 Windows10、全般的には特に問題無く、Windows7からでもさほど違和感なく移行できるのだが、この設定部分に関してだけは、もう少しわかりやすく改善してもらいたい。

2015年11月19日 (木)

HDDをTranscend SSD 256GB 2.5インチに置換

 会社でメインとして使っているデスクトップパソコンのHDDをSSDに置換した。CPUはインテルCore i7-4790K(4GHz)を使っているものの、ディスクが足かせとなって、イマイチ速さを実感できなかったので、ついにかえることにした。

 今回選んだのは、Transcend SSD 256GB 2.5インチ。128GBでは、ちょっと少ないだろうということで、倍の256GBにした。価格は、¥10,482。以前よりはだいぶ安くなった。

 SSDが届いて、すぐ交換作業をするのだが、どうやってやろうかと、ちょっと調べてみた。当初、EaseUS Partition Master 10.8というフリーソフトをつかって、ディスク移行をしようとしたが、操作方法がちょっとわかりずらい。

 もうちょっと簡単そうな方法ということでたどり着いたのが、Transcendのホームページにあった環境移行ソフトSSD Scope。これをまずは使ってみることにした。

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 最初、SSDをUSB接続してみたが、パソコンがSSDをなぜか認識しない。仕方なく、他のパソコンにつないで、領域確保など行う。

 そのあとは、SSDをデスクトップパソコンにUSB接続し、SSD Scopeにあるシステムクローンという機能をつかって、ディスクをコピー。あとは、HDDとSSDを交換するだけで、無事、Windows 7が起動した。

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 エクスペリエンスインデックスのディスクは7.9と大幅に高速化された。体感速度はどうかというと、Windowsの起動は速いものの、アプリケーションを使っている分には、残念ながら、それほど感じない。たぶん、HDDの遅さをCPUの速さでカバーしてしまっていたのだろう。

 無事、SSDに置換できたので、次はWindows10へOS移行する予定。しばらく様子見をしていたWindows10だが、他のパソコンで試してみて、かなり安定して使える事がわかってきたので、そろそろメインパソコンもWindows10に移行する。

2015年10月 6日 (火)

Lenovo ThinkPad E450 裏蓋外し メモリー増設

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 セットアップ中のThinkPad E450にメモリーを増設する。増設用のメモリーには、Transcend DDR3L 4GB 1600Mhzを用意した。

 ThinkPad E450には、メモリースロットが2枚あり、今回購入したタイプだと、4GBのメモリーが1枚装着されている。これに追加で4GBのメモリーを刺し、合計8GBとする。

 まずは、E450の裏ブタを開ける必要がある。3個のネジを緩め、裏ブタを持ち上げるのだが、途中、フタがツメでとまっており、なかなか開かない。無理に持ち上げると折れそう。ツメの場所を見極めながら、少しずつ開けるしかなかった。

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 じわじわやって、なんとかこじ開けたところ。メモリースロット1に刺されているのは、標準装備されている4GBのメモリー。そのとなり、スロット2が空いているので、そこに新たなメモリーを差し込む。

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 メモリーの装着自体は簡単。斜めに差し込んで、本体と水平になるように倒していき、最後は左右の金具でメモリーを固定(右側)。パソコンを起動し、コントロールパネルからRAMの量を確認すると、無事、8GBが認識されていることが確認できた。

 事務処理用に使っていて、4GBと8GBの差を体感できるかというと、ちょっと微妙なところだが、少しでも長くいい状態で使うためには、必要な投資だろう。

2015年10月 5日 (月)

Windows10のThinkPad E450をセットアップ

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 Windows10のノートパソコン レノボ ThinkPad E450をセットアップ中。CPU はCore i 3-5005Uで、MS Office H&B Premium付き。少しでも速くなるようにとSSHDを選択した。

 標準では、ファンクションキーがデフォルトでは機能キーに割り当てられていて、設定のやりかえが面倒。設定の変更は、ESC+Fnキーの同時押しで変更する。

 SSHDの効果なのかわからないが、まずまずのスピードで動いてくれる。Windows10のスタートメニューには、まだまだ戸惑う点が多いが、慣れていくしかないだろう。

 Microsoft Office H&B Premiumの設定では、OfficeがMicrosoftアカウントに紐付けされているのに、ちょっと違和感を感じる。個人使用なら問題ないが、グループで使うには不都合に思う。

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プロセッサー              
 
インテル Core i3-5005U プロセッサー (2.00GHz, 3MB)
 
初期導入OS               Windows 10 Home 64bit
 
導入OS言語               Windows 10 Home 64bit - 日本語版
 
Microsoftソフトウェア               Microsoft Office Home and Business Premium - 日本語
 
ディスプレイ               14.0型HD液晶 (1366x768 光沢なし) ブラック
 
グラフィックス               インテル HD グラフィックス 5500
 
Security Chip               ディスクリートTPM
 
メモリー               4GB PC3L-12800 DDR3L (1スロット使用)
 
キーボード               日本語キーボード
 
指紋センサー               指紋センサーあり、ドッキングコネクターあり
 
内蔵カメラ               カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
 
ハード・ディスク・ドライブ               SSHD (500GB HDD 5400rpm + 8GB NAND型キャッシュ)
 
バッテリー               6セル Li-Ion バッテリー (47Wh)
 
電源アダプター               45W ACアダプター
 
ワイヤレス               ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠), Bluetooth4.0
 
付属品               日本語
 
標準保証               1年間 引き取り修理

2015年7月 9日 (木)

ASUS B85M-GにPentium G3258を組み込む

 さっそくPC部品が到着したので、CPUとメモリをマザーボードに組み込んでみた。Pentium G3258に付属する冷却ファンは特別なものではないように思う。最近、インテル系のCPUの取り付け、ファンの取り付けは簡単。昔は、ファンの取り付けに苦労したものだが、今は、パチンパチンと4カ所押し込むだけなので楽。

 ASUS のMicro ATX マザーボード B85M-Gは、その名の通り、チップセットにインテルのB85を使用している。B85はビジネス用という位置づけのチップセットで、安定感が売り。価格だけで選ぶなら、下位のチップセットであるH81を使ったマザーボードでも充分なのだが、今回は安定を期待してB85にした。

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 メモリはDDR3 PC3-12800 4GBの2枚刺しで、合計8GB。4GBと8GBで体感速度にさほど差が出るわけではないが、まぁ後から増設するのは、なかなかめんどうなので、最初から8GBとしておく。ケースやSSD、HDDは、在庫を流用するので、電源だけを新たに購入したEarthWatts EA-450 Platinumに取り替えてから、組み込んでいく。
 

2015年7月 7日 (火)

Pentiumの20周年記念モデルPentium G3258でPCを組む

Set1004026_m 最近、ほしい仕様のパソコンが売られてない。あっても非常に高い。Windows8.1は、やはり使いづらい、特に会社で使う場合、OS違いのパソコンが混じるのは管理もやりにくい。仕方がないので、しばらく封印していた自作PCにする。

 さほど予算をかけたくないので、ケースとSSD、HDD、DVDドライブは手持ちのものを流用する。新たに購入するのは、CPUとマザーボードとメモリと電源。CPUは低価格ながら、たぶん耐久性もあるだろうと思い、Pentium G3258 Pentiumの20周年記念モデルを選んでみた。動作クロックは、定格で3.2GHzのデュアルコアCPU。オーバークロックが売りのCPUだが、定格で使う。TDP53ワットなので、発熱も少ないだろう。

 メモリはDDR3 PC3-12800 4GB × 2枚の8GBとした。4GBでも、そこそこ動くが、ちょっと余裕を持たせたいので8GBとなった。マザーボードは、設定がしやすいASUSの売れ筋Micro ATXマザーであるB85M-G。無難な選択のはず。そして、電源には少しだけぜいたくをして、80PLUS PLATINUM認証取得の450W電源 Antec EarthWatts EA-450 Platinumを選んだ。

Pentium G3258 BOX ¥7,970
W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]  \7,323
ASUS Micro ATX B85M-G ¥8,457
EarthWatts EA-450 Platinum ¥6,980

2014年2月 5日 (水)

光回線終端装置 GE-PON を交換

昨年末、会社の光電話が止まった。
インターネット回線が切れた場合は、すぐに気づくが、電話回線だと意外に気づかない。その時は、装置の再起動で直ったが、その後もネット接続がたまに不調になったりするので、NTTを呼んで見てもらった。

3点セットの装置全体が古いのが原因だと思うが、結局、交換になったのは、GE-PONという装置名が書かれている光回線終端装置だけ、だった。これで様子を見てほしいという。安定するだろうか。


左側がGE-PON

2014年2月 3日 (月)

ADSL回線、STNetからSo-netへの以降が完了

Logo 自宅で使っているネット回線はSTNetのADSLだった。STNetが、この3月にASDLサービスをやめてしまうのに伴って、ADSLの引越し作業を進めてきた。

STNetは、月末解約しか認めてないので、解約は必然的に月末になった。ネット回線の移行で問題になるのは、解約日よりNTTの工事日。当初、STNet側がはっきりした工事日を言って来なかったので困ったが、結局は2月3日が工事日となった。

工事と言っても、これはNTT内で行われる工事のことで、たぶんADSL接続をSTNetからSo-net(実際はイー・アクセス)に切り替えるだけの作業だ。切替のタイミングで、数日間ネット切れが起こるんじゃないかと覚悟していたが、結局は同日工事となり、ネット切れにはならず、無事ADSL接続が復活して良かった。

本来は、光接続のほうがいいのだろうが、光の速さを必要とするような大量データのやりとりをしているわけではないので、もうしばらくは、ADSL回線でしのごうと思う。

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