携帯・デジカメ2

2016年7月17日 (日)

ソフトバンクのアメリカ放題キャンペーンは当面継続

2016年6月末でソフトバンクのアメリカ放題キャンペーンは終了予定だったが、当面継続ということに変わった。

ソフトバンクによると、その理由は、終了の周知不足とのこと。7月も半ばを過ぎてこんな決定が出るとは、よほど苦情が多かっのだろう。

今回、ソフトバンクからのアナウンスでは、キャンペーンの終了日は未定となっている。

多分周知不足というより、システム上の対策不足じゃなかっただろうか。

アメリカ放題キャンペーンが終了しても、事前に申し込めば月額980円で済む。周知不足と言えばその通りだが、スプリントのネットワークでデータ通信しようとした場合、明示的に申し込みとなれば、さほど問題にならなかったはず。

いずれにしろ、無料継続は歓迎なので、結果的には良かったんじゃないだろうか。

2016年6月26日 (日)

ソフトバンクの後継者問題と、アメリカ放題キャンペーン終了

 ソフトバンクのニケシュ・アローラ副社長が退任するというニュース、高額な報酬で三顧の礼で迎えた役員を孫さんは辞めさせることにした。いろいろと苦戦しているソフトバンクだが、不思議と明るいニュースに聞こえた。

 ソフトバンクは、なんといっても孫さんが作った会社で、たぶんソフトバンクで働いている人の大部分は、孫さんの下だから働くのじゃないだろうか。ニケシュ・アローラ副社長は、個人としての実力はあるのだろうが、会社を率いていく人材としては、どうだろう。なんとか、孫さんをリーダーとして、また積極果敢な攻めのソフトバンクを見せてもらいたいものだ。

America

 一方、2年前に始まった「アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン」が、2016年6月30日をもってひっそりと終了する。「アメリカ放題」というのは、ソフトバンクのiPhoneやiPadの最新機種なら、スプリントのネットワークを使って、日本にいる時と同等の料金で通話やSMS、データ通信がご利用できるサービス。

 アメリカにしょっちゅう出かける人なら、かなりお得なサービスだが、今月でキャンペーンは終了する。それで、その後はどうなるかというと、月額980円の有料サービスとなる。つまり、使いたい場合は、申し込みが必要となる。データ通信を5GBで契約していると、無料が続くらしいが、私は2GB契約なので、使う場合は申し込みが必要。

 スプリントのネットワークがどの程度の品質かわからないが、980円で済むなら、特に支障は無い。もし、アメリカへ旅行に行く機会があれば、「有料となったアメリカ放題」をぜひ利用してみたい。

2016年5月26日 (木)

Vodafone IEとVodafone ESのプリペイドSIMを活用

Image

 今回のスペイン行きでは、回線確保のために、SIMを2枚用意した。

 1枚は以前このブログにも投稿しているボーダフォンIE(アイルランド)のSIM。このSIMは、RED Roaming という仕組みにより、ヨーロッパ域内だと、約3ユーロで1日200MBのデータ通信が可能。

 ボーダフォンIEのSIMだけでも良かったのだが、万一何かトラブルがあった時のバックアップの意味合いで、もう1枚SIMを準備した。

 入手したのは、ボーダフォンESのYUSERS 1.5Gというもの。海外通販サイトで購入。このSIMのメリットは、1.5GBと容量が多い上、4G接続できるところ。ボーダフォンIEだと3Gで遅い。

 SIMの開通は、通販業者にパスポート情報などを伝えてやってもらう必要がある。開通作業は、SIMがボーダフォンESの電波を掴んでおく必要がある。

 このことを知らなかったので、開通がうまくできていなかった。そこでスペインに着いてから、通販業者にメールで再度開通手続きを頼んだ。これで無事、SIMを使えるようになった。

2016年4月10日 (日)

スマートフォン向けサイトの方がわかりやすい場合も多い

 自宅でパソコンを開くことはずいぶんと少なくなった。長文を入力する必要がある場合は、当然、パソコンを利用する。しかし、それ以外では、あまり必要性を感じなくなった。強度の近視で、メガネなしではパソコン画面を見るのが不都合なこともパソコンを使わなくなった理由の一つ。裸眼でも見やすいiPhoneの方が、大抵の用途では使いやすい。

 スマートフォン表示に対応したページもずいぶん増えてきた。航空券の購入など、多少値がはるような買い物でも、スマートフォンサイトからの購入に抵抗がなくなってきた。シンプルな構成のスマートフォンサイトの方が、入り組んだ構成のパソコン向けページよりも分かりやすい場合も多い。

 一覧性が低いと言われてきたスマートフォンページだが、インターフェイスの工夫により、どのサイトもかなり使いやすくなってきている。航空券の購入では、いまのところは、結果を「印刷」しないと通用しないという、少し時代遅れの仕組みも残ってはいるが、今後は、どんどんとそういう制約は減っていき、スマホをかざすだけで利用できるサービスが増えるだろう。

 スマホにあまり依存しすぎると、紛失した場合の被害が大きいので、スマートフォンをいつでも使えるように保持しておくという事の重要性は高まる。今、iPhone2台持ちにしている理由のひとつである。また、2台持ちiPhoneはセキュリティー確保の意味でも価値があるのでは無いだろうか。

2016年4月 7日 (木)

iPhone2台持ちの功罪

 昨年購入したiPhone6sがSIMロック解除できたので、このiPhone6sは、格安SIMでデータ通信専用として運用し、以前使っていたiPhone5sをソフトバンクの通話し放題プラン(データ通信2GB)で使っている。

 2台持ちのメリットとしては、通話とデータ通信を切り離せるので、通話しながらWEB閲覧ができること。2台それぞれに負荷を分散できるのでバッテリーの消耗が遅いこと。どちらか不具合が出た場合でも、片方で代用できること。海外に出た場合、iPhone6sを海外SIM・iPhone5sを国内SIMで運用できること、などがある。

 一方、デメリットとしては、常に2台持っていないと用事にならないこと。通話を待ち受けするためにはiPhone5s、LINEを運用するためにiPhone6sが必要となる。通話もLINEもiPhone5sで運用することもできるが、それでは海外に出た場合に困る。

 便利さと不便さが同居している2台運用だが、やはり、いざという時に1台ダメになっても、もう1台が使える、という安心感は捨てがたいものがある。当面は、iPhone2台で使い続けるつもり。
 

2016年4月 1日 (金)

iOS 9.3.1 やっと登場

 iPhone6Sを、iOS 9.3にアップグレードしてから、Safariの検索結果リンクが開けない、というトラブルが発生。約1週間ほど、このような状態が続いていたが、今朝になってやっとiOS 9.3.1 が配信され、インストールすることより正常動作に戻った。

Img_0392

 iOSのアップグレードによる不具合は、ちまたでは良く聞くが、当事者としてこれほどの不便さを実感したのは初めて。単に検索リンクが開けないだけだが、パソコンと違って、ふだんから特定アプリにかなり依存しているので、そうそう簡単に別の手段には移行できない。

 とりあえずは、検索エンジンをBingに変更して、しのいでいたが、それでも動作がおかしいところがあり、不便を強いられた。予備機であるiPhone 5Sの方は、iOS 9.3のアップグレードに失敗し、iOS 9.2.1のままだったので普通に使えたのは幸いだった。

 今後のiOSアップグレードに際しては、アップグレードによる障害が起こってないかどうか、充分情報収集し、頃合いを見計らってから実行することにしよう。

2016年3月31日 (木)

iPhone6Sのバックアップ用に iCloud 50GBプランを設定

 iCloudサービスは当然ずっと前から知っているが、無料で使えるのが5GBなので、積極的には使ってこなかった。ただ、いつのまにか50GBという有料プランが登場していることを、つい最近知った。月額は130円、これぐらいならバックアップ用として、使える。

 50GBという容量は、64GBのiPhone6Sには、ちょっと小さいような気もするが、試しにバックアップを取ってみると半分ぐらいで納まった。意外と余裕がありそう。

Img_03911

 単純にバックアップだけなら、パソコンでもできるのだが、パソコンで毎日バックアップを取るというわけにもいかない。その点、iCloud経由なら、特別意識せずにバックアップができるのが良い。データを失って困ったことは、今まで無いが、いざという時の備えにはなるだろう。
 

2016年3月28日 (月)

ボーダフォンアイルランド(Vodafone IE)のSIMをiPhone 6Sに入れるとこうなる

 iPhone 6Sが、無事SIMロック解除できたので、試しに手持ちの海外SIM(Vodafone IE)を入れてみた。iPhoneの場合、Androidと異なり、差し込むSIMによって、モバイルデータ通信の表示内容が変わってくる。 


Img_0373

 Vodafone IEの場合、設定⇒ モバイルデータ通信を見ると、このようになる。データローミングまでは普通だが、その下に、「EUインターネット」という表記が出てくる。こfれは、iOS 8から表示されるようになったもの。ヨーロッパでは、域内ローミング手数料を取らないような仕組みに変わっているようで、これに対応した表示。つまり、データローミングをオン、EUインターネットをオンすると、APNの設定などは自動で行われるらしい。


Img_0374

 「EUインターネット」をONにすると、このような注意書きがポップアップ表示される。実際のところ、このような運用が始まっているのかどうか、情報がないのでわからないが、ヨーロッパ内であれば、どの国のSIMであっても、基本的にはローミングオンで付加手数料無しに、データ通信が利用できるようになる・・・らしい。

2016年3月26日 (土)

iOS 9.3 Safari検索結果のリンクが開けない

 朝方、再三のOSアップデートのお知らせに嫌気がさして、iPhone6SをiOS9.3にアップデート。しかし、これが失敗だった。Safariの検索結果リンクが開けない。ブックマークからは開けるので、検索ができないだけだが、けっこう不便に感じる。

 iOS9.3がいろいろと問題あることは知っていて、しばらくアップデートは避けていたのだが、つい実行してしまった。幸い、前の機種、iPhone5Sも併用しているので、検索はそちらですれば大丈夫なのだが、メインのiPhone6Sが使えないのは困る。改良版のiOS9.3.1を早くリリースしてもらいたいものだ。

追記
 翌朝になって対処方法を知った。safariの検索エンジンをBingに変えると問題を避けられる。ヤフーには変えてみたのだが、だめだったのでそこであきらめていた。よく考えるとヤフーの検索エンジンはGoogleなので意味なかったのだろう。Bingの価値を初めて知った。

2016年3月24日 (木)

ソフトバンク iPhone6S SIMロック解除 完了

 昨年、発売日に購入したiPhone6S、今日がSIMロック解除の解禁日ということで、手続きを行った。

 SIMロック解除申し込みには、本体の製造番号(IMEI番号)が必要なので、設定⇒ 一般⇒ 情報の下の方にあるIMEI番号を長押しでコピーする。

 次に、Safariからマイソフトバンクを開いて、ログイン。「契約確認」を開き、一番下のメニュー「SIMロック解除対象機種の手続き」タッチ。下の方に、「製造番号(IMEI番号)入力」欄があるので、ここに先ほどコピーしたIMEI番号番号をペーストし、OKすると、一応手続きは完了。


Image


 次に、ソフトバンクのSIMを取り出し、他社SIMに変更。再起動すると、SIMロック解除が完了する。

 マイソフトバンクの解除方法説明がAndroidのみで、「起動し、解除キーを入力・・・」というようなことを書いてあるので とても紛らわしいが、iPhoneの場合 解除キーは必要ない。めでたく、SIMロックフリー端末に生まれ変わったということで、海外SIMなども使える・・・はず。
 

より以前の記事一覧