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2016年10月18日 (火)

新宿Newoman(ニュウマン)のブルーボトルコーヒーを試してみた

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ブルーボトルコーヒーを試してみようと、新宿Newoman(ニュウマン)へ行った。

NEWoManは、株式会社ルミネが新宿駅南口に新たに作った商業施設で、従来のルミネとは異なるコンセプトで作られているという。

NEWoManという名前は、「新しい女性のための新しい出会いの場」という意味らしい。
7階建てのビルで、一部は新宿駅ホーム上にあり、高速バスターミナル新宿バスタと一体化されている。

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新宿Newomanの一階にあるブルーボトルコーヒー新宿カフェに入る。

この店舗へは、外側からも直接入れる入口が何ヵ所かあります。
柱に、基本的なメニューが表示されています。

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列に並んで待っていると、店員からメニューを渡されます。

ブルーボトルコーヒーの売りは、一杯ずつていねいに入れるドリップコーヒーにあると認識しているので、一番シンプルな、ドリップコーヒーのブレンドを注文。

このとき、名前を聞かれます。
出来上がると、名前で呼ばれる仕組みになっています。

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あとは、このようなカウンターの前で、自分がオーダーした商品ができあがるのを待ちます。
およそ8分くらい待たされました。

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こちらは、エスプレッソ系コーヒー用のマシンです。

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店内は、けっこう広く見えるのですが、椅子が少ないため、ゆっくり過ごすような環境ではありません。
私が行った時も、椅子席は空いておらず、仕方なく、外のベンチでコーヒーを賞味しました。

ひとくち飲んでの印象は「酸味の強い単純な味のコーヒー」という感じ。
一杯ずつていねいに入れているというコンセプトからすると、期待外れの味でした。

まぁ、はやりの店なので、コンセプトに実態が追いついていない、ということでしょう。

一回飲んでみただけなので、結論を言うのはおこがましい限りですが、もう少し全体的なレベルを上げないと長続きしないのでは、と感じました。

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