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2016年6月

2016年6月30日 (木)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港で見かけたもの(前編)

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 以前の投稿でもふれたが、サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港は、ターミナルが新しい建屋に変わって、ともてきれいになっている。

 空港の入口は、日本では絶滅した自動回転ドア。ドアに触れないように慎重に入る。

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 殺風景なエントランスから、エスカレーターで2階へ移動。

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 市内は大雨だったが、空港周辺は晴れ。天気予報はずっと雨で心配していた。ここ、サンティアゴ・デ・コンポステーラは、雨が降ったり止んだりの地域ということ。

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 これは、おもしろい形をしているが、空港内のあちこちに設置されている消火栓。上のスイッチは、火災警報装置か。

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 ガラスを多用したターミナルビルは、明るく広々としていて、心地よい空間を演出している。

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 ターミナルビル2階、ガラスで区切られた広いスペースに、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の縮尺模型が設置されている。現物を細部までじっくり見ることは難しいが、この模型なら、細かい部分が良く分かる。

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 オブラドイロ広場側に面した入口の階段は、左右対称で、なおかつ、広い階段と狭い階段の2重構造になっている。

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 反対側に回ってみる。この教会は、左右対称の部分と非対称の部分が組み合わさってできており、複雑な形。

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 城壁に囲まれた街全体を表したジオラマ模型も展示されている。サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂は、丘の上、一番高いところに建てられている。

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Aeropuerto de Santiago de Compostela
2016/05/27

2016年6月28日 (火)

羽田空港、国内線から国際線へ乗り継ぎは、意外に苦労する

 今回のスペイン行きでは、羽田空港で国内線から国際線への乗り継ぎとなった。前回のイタリア行きでも同様に、羽田空港内の乗り継ぎだったが、前回は高知空港では高知~羽田の発券だけで、その先は羽田空港での発券となったため、乗り継ぎという感じではなかった。

 今回は、高知空港で、高知~羽田、羽田~ミュンヘン、ミュンヘン~バルセロナの搭乗券3枚が発券できたため、羽田空港チェックインカウンターでの手続きは不要となった。

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 羽田に到着し、バスでターミナルへ移動する。

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 バスを降りたところに「国際線乗り継ぎはこちら」という案内があり、このエレベーターに乗る。

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 エレベーターのボタンは2つだけ。「国際線M2」のボタンを押す。

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 エレベーターを降りると、このような通路に出る。ここは、通常の到着階通路である。つまり、バス移動での到着となったため、一度、上への移動が必要になったということ。

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 通路を進むと、左側に「国際線乗り継ぎはこちら」という看板があり、左へ曲がると、下りのエスカレーターがあった。

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 地上階へ降りる。ここは、国際線行きのバス乗り場で、すでに待っている人達がいる。

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 「507国際線乗り継ぎバス乗り場」と表示されている。かなり広いスペースだが、天井が低く、国際線という表示とは違い、うらぶれた寂しい場所。

 すぐバスがやってきたので、乗り込む。すぐ乗れたのはいいのだが、ぎゅうぎゅう詰めのバスで、立っているのがつらい。しかも、乗車時間が15分ほどかかる。国内線から国際線まで、そんなに遠いとは知らなかった。

 これほど窮屈な思いをするなら、国内線からいったん外へでて、羽田空港循環バスで、国際線へ移動した方が良かったと後悔するが、遅い。

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 もう限界と感じた頃に、やっと国際線に到着した。

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 今回は高知空港で渡されたこの「乗り継ぎ券」をつかって、国内線から国際線へ移動した。しかし、移動経路は便利でも快適でもなかった。羽田空港における国内線・国際線の乗り継ぎは、改善の余地が多そう。

2016年6月27日 (月)

次は、隣のSUPERMERCADOS AHORRA Masで、VALORチョコレートを買う(マドリード)

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 カルフールマーケットには、VALORのチョコレートが一品しかなかった。ひきつづき隣のスーパーへ入ってみる。ちなみに、このスーパーの営業時間、9:00~21:30 と表示されている。

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 入口付近に、プーチン似で、仁王立ちのガードマンがいたので、ちょっと腰が引けたが、「VALORのチョコレートを買ってくるよう」にという娘からの指示を思いだし、かまわず店内へ進む。中は、隣のカルフールマーケットと同じか、ちょっと広いくらいの規模で、期待できる。

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 こちらは、ハムやお肉のコーナー。天井の蛍光灯が、やたらと多い。

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 ここは、加工食品の棚。

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 チョコレートは、入口に近い棚に並んでいた。そして、お目当てのVALORチョコレートも、いろいろ種類がある。中身が微妙に異なり、重さも125gと150gがある。どれを買うか迷ったが、あとで何を言われても困らないように、一通り買う事にする。

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 手に取ってみたVALORチョコレート。買うのはいいのだが、問題はその重さ。ひとつ平均135gとして、10枚で1.35kg。ちょっと前にカルフールで買ったチョコもあるので、合わせると2kgぐらいはある。なかなか重いが、もう最終日なので、まぁいいだろう。

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 レシートの途中に表示されている「BOLSA BASICA 0.02」は、袋代。ちょっと荷物にはなるが、良い買い物ができた、と満足して店を出る。

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SUPERMERCADOS AHORRA Mas
Paseo de las Acacias, 24、28005 Madrid、スペイン
2016/05/30

2016年6月26日 (日)

ソフトバンクの後継者問題と、アメリカ放題キャンペーン終了

 ソフトバンクのニケシュ・アローラ副社長が退任するというニュース、高額な報酬で三顧の礼で迎えた役員を孫さんは辞めさせることにした。いろいろと苦戦しているソフトバンクだが、不思議と明るいニュースに聞こえた。

 ソフトバンクは、なんといっても孫さんが作った会社で、たぶんソフトバンクで働いている人の大部分は、孫さんの下だから働くのじゃないだろうか。ニケシュ・アローラ副社長は、個人としての実力はあるのだろうが、会社を率いていく人材としては、どうだろう。なんとか、孫さんをリーダーとして、また積極果敢な攻めのソフトバンクを見せてもらいたいものだ。

America

 一方、2年前に始まった「アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン」が、2016年6月30日をもってひっそりと終了する。「アメリカ放題」というのは、ソフトバンクのiPhoneやiPadの最新機種なら、スプリントのネットワークを使って、日本にいる時と同等の料金で通話やSMS、データ通信がご利用できるサービス。

 アメリカにしょっちゅう出かける人なら、かなりお得なサービスだが、今月でキャンペーンは終了する。それで、その後はどうなるかというと、月額980円の有料サービスとなる。つまり、使いたい場合は、申し込みが必要となる。データ通信を5GBで契約していると、無料が続くらしいが、私は2GB契約なので、使う場合は申し込みが必要。

 スプリントのネットワークがどの程度の品質かわからないが、980円で済むなら、特に支障は無い。もし、アメリカへ旅行に行く機会があれば、「有料となったアメリカ放題」をぜひ利用してみたい。

2016年6月24日 (金)

マドリードのカルフールマーケット(小型スーパー)で、VALORチョコレートを買う

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 バックパックひとつの旅なので、基本的におみやげは買わない。それでも、娘から、「このチョコレート買ってきて」と指令されていたので、最終日は朝から買い物に出かける。

 やって来たのは、ホテルから歩いて10分くらいの場所にある「カルフールマーケット」。Googleマップで検索して見つけたお店。到着したのは9時前。9時開店なので、まだ開いてない。カルフールと言っても、大型店ではなく、街角の小さなスーパー。

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 隣にも、スーパーマーケットらしい建物があることに気づく。こちらも、まだ開店前で、開店待ちのお客が見える。あとで、寄ってみよう。

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 ゲートが開いた。そろそろ、開店。

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 ほどなく、ドアが開く。さっそく中へ入ることにする。入口に大きなカゴ状のキャリーがあり、皆さん、それを押しながら入っていくのだが、私は手ぶらでそのまま入る。

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 店内はこのような感じ。大きな値札が、あちこちに掛かっているのが目立つ。

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 カルフールオリジナル商品だろうが、1ユーロのものが多い。ちょっと見ただけでも、カルフールは、とにかく値段で勝負していることが良く分かる。

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 カルフールブランドなら、水も安い。

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 サンドイッチも売っている。これも安い。

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 で、目的のVALORのチョコレートだが、カルフールマーケットには、この1ユーロの特価品しかなかった。

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 仕方ないので、この1ユーロのVALORチョコレートを数枚と、水を買う事にする。レジはコンベヤー式になっていて、ここに商品を載せると、そのうちレジ側に動いていく。

 VALORチョコレートが1種類しか買えなかったので、ひきつづき、となりのスーパーへさがしに行く。


※カルフールマーケットは、GoogleMapsアプリで「Carrefour Market」と入力すると、何ヵ所も検索できる。

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Carrefour Market Acacias
Calle del Gasómetro Esquina Isidro Sevilla、28005 Madrid、スペイン
2016/05/30

2016年6月23日 (木)

モンセラットの帰り、登山電車待ちでセルベッサ

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 モンセラットからの帰りは、登山鉄道を利用した。往路ではロープウェイを使ったので、帰りは別の方法で、と最初から考えていた。

 ちなみに、バルセロナから「電車+ロープウェイ」または「電車+登山電車」の、それぞれの往復セット券はあるが、行きがロープウェイで帰りが登山電車というような往復セット券はないため、行き帰り別々にチケットを買わなければならない。

 写真は、登山鉄道駅の入口。中に入って、切符を買ったところまでは良かったのだが、その切符を持って、改札を抜けようとすると、係員に止められた。

 切符を買う前に、良く確認すれば良かったのだが、次の電車まで45分ほどある。だから、改札で止められたのだ。仕方ないので、なんとか時間をつぶすことにする。

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 近くの売店に行き、セルベッサ(ビール)を買う。「大きいのと小さいのどちらにしますか?」と聞かれたので、迷わず、大きい方を頼む。

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 こんな丸テーブルをひとりで占領し、セルベッサを飲む。ちょうど日陰になった屋外のテーブルで、セルベッサを飲みながら過ごす至福の時間。

 後ろに見えているのが売店。お昼頃は、ものすごく込んでいたが、この時間(午後3時頃)になると、さすがに空いてきて、あまり待たずに買えた。

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 モンセラットで特に多かったのが、ペット犬を連れた観光客というか行楽客。ペットは家族の一員で、どこへ行くにもペット連れというのが普通なんだろう。

 ゆっくりビールを飲んでいるうちに、ちょうどいいぐらいの時間になったので、もういちどトイレに行ってから、登山鉄道駅へ戻ることにする。

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Montserrat
2016/05/28

2016年6月22日 (水)

LCC vueling VY1025便 搭乗前に、Sala VIP ラウンジでくつろぐ

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 今回の旅行では、バルセロナ・エルプラット空港発のフライトを「2回」利用した。1回目は、サンティアゴデコンポステーラ行きのフライトで、この時は早朝だったので、ラウンジを利用できなかった。2回目は、マドリード行きのフライト。午後のフライトだったので、ラウンジを利用する時間的余裕があった。

 ラウンジはエアサイド側、出発ゲートのひとつ上の階にあった。

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 こちらがラウンジの入口。念のため、左の看板で、プライオリティパスが使えるラウンジであることを確認。受付で、vueling VY1025便の航空券(と言っても自宅でA4コピー用紙に印刷しただけのもの)とプライオリティパスカードを見せて、無事入場する。

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 食事エリア近くに座る。午後の時間帯と言うこともあってか、食べ物が少ない。また、どこをさがしてもビールがない。仕方なく、カバ2杯とパニーニ的なものを取ってくる。

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 広くて、見晴らしも良く、いい感じのラウンジだが、ビールが無いのと、食べ物がショボイのが残念なラウンジ。さっき取ってきたパニーニ的なものも、すぐに売り切れになったらしく、係員に文句をいっている客もいた。

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 次に、ヨーグルトとトニックウオーターを取ってくる。トニックウオーターをビール替わりに飲む。案外、うまい。

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 こんな機械でコーヒーを入れる。ネスレのコーヒーサーバーらしい。コーヒーのカートリッジを、上の穴にセットし、ボタンを押すと、コーヒーが抽出される。最初、使い方が分からず、カートリッジをセットせずにボタンを押したら、お湯が抽出された。

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 ちょっともの足りないので、コーヒーに加えてサラダを取ってくる。さらに、赤ワインも飲む。そろそろ、出発の時刻も近づいてきたので、ラウンジを出て、下へ降り、出発ゲートへ向かう。

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BARCELONA EL PRAT(BCN)
Terminal 1
Sala VIP LOUNGE
2016/05/29

2016年6月21日 (火)

タクシー配車アプリ Hailo(ヘイロー)を利用

Hail 今回の旅行では、2回タクシーを利用した。いずれも、Googleマップで目的地を経路検索し、タクシー配車アプリ「Hailo(ヘイロー)」を使って、タクシーを呼んでみた。

 バルセロナ・マドリードなどの市街地で、経路検索すると、自動車マークの他に、タクシーのマークが出てくる。あらかじめ、タクシー配車アプリをインストールしておくと、Googleマップが、タクシーアプリへ連携し、簡単にタクシーを呼ぶ事ができる。

 ちなみに、およその料金は、検索時点で分かるようになっている。

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 Googleマップから、Hailoを開く、近くを走っている空車タクシーが表示され、良ければ、そのままボタンをクリックで、タクシー呼び出しとなる。上の画像は、あと2分でタクシーが到着することを示している。

 人の姿が、私がいる場所で、そこに向かってタクシーが近づいている。

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 2分後に、タクシーが到着。アプリ画面を見せながら、そのままタクシーに乗り込む。

 目的地は、すでにアプリ経由で運転手に伝わっているので、特に何も言う必要は無く、「オラ!」とスペイン風な万能挨拶をするだけ。運転手右側のスマートフォン画面には、Hailoアプリが表示されている。

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 タクシーに乗っている状態だと、アプリにはこのような画面が表示される。位置情報が不完全で、すこし道からずれているが、基本的には、運転手のスマートフォンと私のiPhoneには同じ地図が表示される。

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 目的地が近づいてきた。ゴールマークで、確認できる。

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 目的地に到着すると、アプリ画面が変わり、請求金額が表示される。この時は、5.90ユーロだった。6ユーロを渡し、「お釣りは、チップとして遠慮無く、取っといて!」と伝える。

 タクシーを降りて、iPhoneを見ると、メールが来ているのに気づいた。

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 メールの内容は領収証で、支払金額、支払い方法、出発地・到着地の他に、ドライバーの名前や、忘れ物があった場合の連絡先、その他問い合わせのリンクが表示されている。

 街中だと、タクシーが数台固まって停まっている場所も多い。しかし、いざ乗ろうとすると、なかなか近くにはタクシーがいなかったりする。

 その点、こういったアプリを使った配車サービスは便利。特に、外国人にとっては、いちいち、目的地を説明する手間が省け、また料金も明確に出るところがいい。ウーバーのような仕組みもおもしろいが、まずは日本のタクシーで、こういった便利な仕組みが普及してほしい。

2016年6月20日 (月)

カタルーニャ音楽堂~コンサート前に、ピンチョスとカバの軽食

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 バルセロナ中心部、カタルーニャ音楽堂は、建築家リュイス・ドゥメナク・イ・モンタネール(Lluís Domènech i Montaner)によって設計されたコンサートホールである。ホテルから歩いて10分もかからない場所に位置する。

 建築家モンタネールは、ガウディーのライバルとも言われる同時代人。カタルーニャ音楽堂は、サン・パウ病院とともに、1997年、世界遺産に登録されている。

 カタルーニャ音楽堂では、見学ツアーも実施されているが、どうせ建築を見るなら、コンサートに行った方がよかろうと、ソロピアノコンサートを予約していた。写真は、リニューアルされた入口側からコンサート終了後に撮った写真。本来の壁面をそのままカバーするように、ガラス張りの新しい建物が建っている。

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 コンサート会場に入る前に、1階にあるカフェで、カバとピンチョスを注文。カバは、シャンパンと同じ製法で作られたカタルーニャ地方の発泡ワイン。ピンチョスは、小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のこと。

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 食べている間にも、会場に、どんどん人が入るのが見える。コンサートは21時から始まる。これを、食べ終えたら、私も演奏会場へ入場しよう。

PALAU DE LA MÚSICA CATALANA
C/ Palau de la Música, 4-6
08003 Barcelona
2016/05/26

2016年6月19日 (日)

ホテル プエルタデトレドに宿泊(動画)

2016年6月17日 (金)

小ぎれいなホテル プエルタ・デ・トレド (マドリード)

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 今回のスペイン旅では、マドリッドに一泊だけした。このホテルだけは、「じゃらんnet」から予約。返金不可だが、他サイトより、若干安かった。ホテル名「プエルタ・デ・トレド」のトレドとは、マドリッドから南西に70kmほど離れた古都。かつての西ゴート王国の首都であり、タホ川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている。マドリッドから手軽に行ける観光地として有名で、私も34年前には、トレドを訪れている。

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 ホテルは、ロータリーに面して建っており、ロータリーの中心には、このような立派な門が建つ。この門がある場所が、プエルタ・デ・トレドという名前らしい。今回は利用しなかったが、すぐ横には、地下鉄5号線のPuerta de Toledo駅がある。この場所は、ちょっとした丘になっており、どちらの方向へ進んでも、下り坂となる。

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 フロントは、特に、きれいではないが、部屋や廊下、エレベーターなどは、最近リニューアルされているようで、小ぎれいな印象。

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 充分な広さをもったデスクや、ソファー、大きな鏡など、日本人が泊まっても、不快に感じる部分はなさそう。

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 水回りも、きれいにリニューアルされている。

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 部屋のすぐ外は、エレベーターホールになっていたが、このようなデザインで、ポップな印象。

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 エレベーター内には、このようなディスプレイが装備されており、階表示だけでなく、天気予報なども確認できる。特に、何かを期待して選んだホテルではなかったが、なかなか居心地の良いホテルだった。ただ、近所にレストランやお店は少ないので、寝るだけの場所と考えておいた方がいいだろう。

Hotel Puerta de Toledo
Glorieta Puerta de Toledo, 4, 28005 Madrid
2016/05/29-30

2016年6月16日 (木)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港で朝食を

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 バルセロナから、ブエリング航空の早朝便で、サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港にやってきた。到着は午前9時。サンティアゴ・デ・コンポステーラは、雨がよく降る地域のようで、天気予報は雨続き。しかし、到着してみると、この天気。やっぱり、日頃の行いがよいせいだろう。

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 今日は4時に起床し、カタルーニャ広場5時過ぎの空港バスで、バルセロナ・エルプラット空港へ。そして、飛行2時間で、サンティアゴ・デ・コンポステーラ着。朝食がまだなので、空港ロビーでとることにする。

 スペインの空港は、基本的に出発と到着が共通スペースになっている。したがって、飛行機から降りたあと、すぐに空港制限区域内のショップを活用できる。

 サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港のターミナルは、出来たばかりのきれいな建物。以前の空港ターミナルが隣に残っているが、昔は地方空港らしい地味な建物だったが、近代的なデザインに一新、規模も大きくなっている。

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 出発兼到着ロビーの中央にあるカフェテリアで、クロワッサンと飲み物を買う。いろいろ、おいしそうなものがあったが、さほど空腹でもないので、これだけにしておく。

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 天井が高く、明るいフロアーでの食事は、気分がいぃ。ゆっくり食事をとったあと、ロビーを出て、空港バスでサンティアゴ・デ・コンポステーラ市街地へ移動した。

Aeroporto de Santiago de Compostela
2016/05/27

2016年6月15日 (水)

ほっと一息 グエル公園で昼食を

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 グエル公園の入口近くに、食事ができるスペースを見つけた。地下鉄駅(El Coll La Teixonera)から歩きづめだったので、ここで昼食とする。

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 売店に入り、生ハムのバゲットサンドとセルベッサ(ビール)を注文。のどが渇いていたので、セルベッサは大きいグラスを。

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 ちょうど、外のテーブルがひとつ空いていたので、そこに座る。地下鉄駅経由で、グエル公園へ来ると、山越えとなるため、急坂をかなり歩かされる。想像していた以上の坂道だったので、かなりまいった。そんな疲れもあって、ビールが旨い。

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 そして、このバゲットサンドがバリバリ食感で、うま〜い。バゲットサンドをかじるごとに、パンくずがボロボロと下に落ちていくが、それはだいじょうぶ。下で待機している鳩たちが、しっかり食べてくれる。最高に気分のいい昼食になった。

2016/05/26 Park Guell

2016年6月14日 (火)

全日空 ANA NH217便 機内食 羽田発ミュンヘン行き JA872A(2016/05/25)

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 今回のスペイン行きは、羽田発の全日空便を利用した。成田便の方が運賃は安いが、高知空港発着で考えると、羽田経由が圧倒的に便利。成田発の方が、なんとなく海外へ行くぞ、という雰囲気にはなるが、たぶん次回も羽田を選ぶだろう。

 また、ボーイングの新型中型機 B787-9に乗ってみたいというのも、この便を選んだ理由のひとつ。B787-9は、B787-8と比べ、機体が6.1m長くなっており、3クラス構成のANA国際線で、B787-8が定員169人に対して、B787-9は定員215人となり、大幅に輸送力がアップしている。

 いよいよ搭乗の時間となり、ボーディングブリッジを渡って、機内へ乗り込む。ここからだと、ロールスロイス製のジェットエンジン トレント1000が大きく見える。

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 離陸から2時間ほど経過してから、食事のサービスが始まる。エコノミー席の食事が遅くなるのは当然だが、座席が一番後ろなので、さらに遅い。遅いのは予想通りなので、おとなしく待つ。

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 エコノミー席への食事配布が始まって15分後、やっと最後部席にも食事がふるまわれる。前方の席では、もう食事を終えている人もいて、ちょっとあせる。先ほど、一番搾りを飲んだので、食事の飲み物は白ワインを頼んだ。

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 食後のデザートは、ハーゲンダッツのバニラ。

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 食事のあとは、機内が暗くなり、お昼寝タイムが続く、続く。

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 日本時間の午後10時ごろになって、2回目の食事。軽食という感じのシンプルな内容。おなかはすいてないのでこれで充分。

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 日本時間の夜12時ごろ、ミュンヘンに到着。前回のイタリア行きでは、パリまで夜行便だったので、ちょっとしんどかったが、今回は昼便で、ずいぶん楽に感じた。また、一番後ろの席は、予想通り快適でゆっくり過ごせた。


東京(羽田) 12:30発 => ミュンヘン17:20着
機体記号: JA872A、座席番号:36D

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(ドリンクメニュー)

2016年6月13日 (月)

高知から香港へ週末海外旅行として合理的に行く方法

 週末の金土日を利用して海外へ行こうとした場合、高知からだと空港までが遠く、難しい場合が多い。関空発の午後便で出発し、香港発の午前便で帰ってくる、というのが無難なのだが、香港の場合、その時間帯では安そうな便がない。

 昨年の香港行きでは、出張にからめて、大阪市内に前泊したので、関空を朝に出る便に乗ることができた。しかし、高知出発で考えると、やや、きびしい。

 関空~香港のチケットを調べると、特別安いものはみつからないが、無難なのは、やはりピーチ利用。ジェットスターの方が、ちょっと安いが、帰りの時間帯が中途半端で、夜中に到着してしまう。

Hongkong

 この時刻表をみてわかるように、関空をMM063便で出発すると、お昼には香港に着く。香港で一泊して、翌日の深夜(翌々日早朝)にMM068便で香港を出発し、関空に早朝帰ってくる。

 これなら、1日目も半日有効に使えるし、2日目は、丸一日ゆっくりと過ごせる。ホテル代が高い香港宿泊が1泊で済むのもメリットがある。

 ここで問題は、関空8:50発のMM063便にどうやって間に合わせるか、ということ。いろいろ、調べてみた結果、こういうルートなら、間に合うだろうという結論に達した。

Bas

 まずは、前日、高知駅22:30発のJR夜行高速バスに乗る。これが、三ノ宮駅に到着するのが、05:00。次に、三ノ宮駅発、関空行きのバスに乗り換える。

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 三ノ宮 5:45発の関空行きバスに乗れば、第2ターミナル7:01着。第1ターミナルから第2ターミナルまでは、「ターミナル間連絡バス」を使うと、案外時間がかかるが、このバスの場合、第2ターミナルへ直行してくれるので、時間の節約になる。

 あまり、余裕はないが、ピーチ国際線の場合、出発の50分前までに、チェックインすれば間に合うようなので、ふつうは問題無いはず。

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 ひとつ心配なのは、バスの遅延。ただ、夜行バスは、かなり余裕を持って走っているはずなので、まず、三ノ宮駅あたりで遅れが出ることはない。

 問題は、三ノ宮~関空のバス。もし、事故渋滞などがあれば、一般道へ降りてしまうので、到着は多少なりとも遅れる。しかし、タイムリミットまでは1時間ほど余裕があるので、まぁ、なんとかなるんじゃないだろうか。

 車中泊&機内泊となり、体力的にはけっこうきびしいが、関空のベンチで寝るよりもましだろう。今のところ、これが「高知から週末香港」のもっとも合理的なカタチと思っている。

2016年6月12日 (日)

ブエリング航空VY1025便 搭乗記 バルセロナからマドリッド(動画)

2016年6月11日 (土)

ブエリング航空 vueling VY1025便 搭乗記 バルセロナ=>マドリッド(後編)

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 ブエリング航空 エアバスA320に搭乗。座席は、30Fを指定してあった。これは、WEBで指定できる一番後ろの席だが、実際の機体には31列目がある。

 ピーチなどと同じ機体で、ピーチの場合は30列目までなので、1列多い。その分、座席は前後間隔が狭いはずだが、そんな風には感じない。どうやって、1列分のスペースを稼ぎ出しているのだろう。

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 窓外には、ルフトハンザの大きめの機体が見える。今日も、とても良い天気のバルセロナ。

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 そして、離陸。窓に細かいキズが付いているため、景色にピントが合わない。

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 しばらく飛んでから、機体は内陸部に入ってくる。いかにもスペインらしい褐色の大地が続く。

 当初、バルセロナからマドリッドへは、高速鉄道での移動を考えていた。しかし、ブエリングがかなり安かったので、ついチケットを買ってしまった。高速列車の旅は次回?までお預けということで。

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 だいぶ高度が下がり、マドリッドが近づいてきた。眼下には、高層道路が見える。

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 マドリッド、バラハス空港に着陸。正味飛行時間は60分ほど。前回、マドリッドを訪れたのは、34年も前のこと。いつのまにか、ずいぶん長い月日が過ぎてしまった。

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 ブエリングのエアバスA320は、着陸後、延々と地上走行したあと、やっとターミナル4のゲートに到着した。

 ターミナルの側面には、「AEROPUERTO ADOLFO SUAREZ MADRID BARAJAS(アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港)」と書いてある。

 2014年に空港名が変わっており、「アドルフォ・スアレス」は、民主化移行後のスペインで、最初に首相をつとめた人。スペイン民主化の立役者の1人としても知られているという。

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 後方の席なので、しばらく待ってから降りる。

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 ブリッジを渡って、空港ターミナルビルへ歩く。下に、小さいクルマがいっぱい停まっているのが奇妙に感じる。

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 さらに通路を進み、出口へ向かう。この表示から見て、VY1025便は「ターミナル4」の「J42ゲート」に到着した、ということだろう。

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 ターミナル内をさらに出口に向かって歩く、歩く。

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 「Salida」の標識にしたがって、進む。

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 出口は、この下にあるらしい。

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 エスカレーターで下へ。

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 一方通行のドアを通過し。

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 やっと、ターミナル4の到着ロビーに到着した。新しく、きれいなターミナルだが、その分、広くて歩かされるターミナルである。


Sunday 29 May 2016 Flight VY1025
Barcelona (BCN): T1 15:25 ⇒ Madrid (MAD): T4 16:45

※関連投稿:ブエリング航空 vueling VY1025便 搭乗記 バルセロナ=>マドリッド(搭乗編)

2016年6月10日 (金)

ブエリング航空 vueling VY1025便 搭乗記 バルセロナ=>マドリッド(搭乗編)

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 vueling VY1025便(エアバスA320)が駐機しているのは、B44ゲート。ボーディングブリッジがずいぶん長く見える。この付近のゲートは、ボーディングブリッジとバス、両方の搭乗に対応している。

 バスを使う場合は、写真右に見える円柱状の建物の下にバスが停まり、そこから乗車する。

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 そろそろ搭乗となる。シートは機体後方「30F」を指定しているため、前方席の人達より先に機内へ。

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 搭乗券のチェックを受けたあと、機体に向かって歩いて行く。両側ガラス張りの通路は、見晴らし良く快適。

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 さらにボーディングブリッジを進む。機体に近づくにつれ、通路が混み合ってくる。

 A320のような、ナローボディー機は、通路が真ん中1本だけなので、どうしても搭乗に時間がかかる。しかも、LCCの場合は、少しでも料金を抑えようと、皆、極力荷物を持ち込みにしているので、よけい時間が掛かる傾向がある。

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 少しずつ前進し、入口に近づく。このボーディングブリッジは、下へ向かっている階段部分にも、アクリル製の雨よけが装備されている。

 一般的に、この階段は、搭乗員や掃除要員が機内に出入りする場合に使う。細かい心遣いを感じるようなボーディングブリッジである。

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 搭乗寸前、ボーディングブリッジ、最後の窓から見える景色。ボーディングブリッジには大きなミラーがついている。

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 だいぶ待たされたが、いよいよ機内へ入る。ちなみに、ドアに書かれている「SALIDA」とは出口のこと。このドアは入口ではなくて、出口という位置づけ。

Sunday 29 May 2016 Flight VY1025
Barcelona (BCN): T1 15:25 ⇒ Madrid (MAD): T4 16:45

※関連投稿:ブエリング航空 vueling VY1025便 搭乗記 バルセロナ=>マドリッド(前編)

2016年6月 9日 (木)

スイカで在来線から新幹線への乗り換え

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 交通系のICカードは、基本的にスイカを使っている。湖西線 比叡山坂本駅から新大阪までたどり着いて、ふと疑問に思ったのが、スイカなどのICカード利用の在来線から新幹線に乗り継ぐ場合の自動改札の通り方。

 こういう場合はGoogleさんに訊くのが一番はやいと調べてみる。答えは、まず、特急券と乗車券を自動改札に入れ、そのあと上部にあるICカード部分にスイカなどをタッチする。

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 滅多に新幹線に乗る機会がないので、今までICカードでの乗り継ぎの必要性がなく、方法を知らなかった。一つ勉強になった。

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ホテルプエルタデトレド近くの 100Montaditos で夕食

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 マドリッドの宿泊は、地下鉄駅Puerta de Toledoすぐ近くのホテル プエルタ・デ・トレド。ホテルに到着後、すぐに近くのレストランへ。ホテルの前にはロータリーがあり、中央に大きな門がたっている。

 「プエルタ」というのは「入口」という意味なので、たぶんプエルタ・デ・トレドは、古都トレドにつながる道の入口という事だろう。

 表にイスが出ている軽食レストランがあったので、そこに入る。カウンターがあり、そこで注文する方式。メニューを見せてもらうと、すべてのメニューが1ユーロ。100円ショップならぬ、100円レストランだった。どうりで若い人が多いわけだ。

 メニューを見てもよくわからないので、上の方の商品を適当に2品頼む。あとは、ビール、ジョッキ大で。合計金額は、3.5ユーロ。スペイン最後の夕食というのに、貧しい食事になってしまった。

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 外は明るいが、もう午後8時過ぎ。ちょっと天気が崩れてきたようで、パラパラと雨も降っている。幸い木の下なので、直接雨は落ちてこない。ただ、気温が下がり、やや寒い。

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 それでも、こんな場所での、地元民にまぎれてのゆったりした食事は、心地よかった。


2016年6月 7日 (火)

ブエリング航空 vueling VY1025便 搭乗記 バルセロナ=>マドリッド(前編)

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 バルセロナからマドリッド(マドリード)への移動は、スペインの格安航空会社であるブエリング航空(vueling)を利用した。vuelingは、バルセロナをハブ空港とする大手LCCで、スペイン国内の主要路線では、最も安くて、最も便数が多い。

 写真のこのあたりがvuelingのチェックインカウンターだが、オンラインチェックイン可能なので、このカウンターが混み合うことはなさそう。

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 私も、iPhoneのvuelingアプリで、オンラインチェックインを済ませてある。念のため、搭乗券はプリントアウトしてきたが、必ずしも印刷の必要性は無く、オンラインチェックインが完了すると、iPhone上に搭乗券が表示されるので、この画面を見せるだけでいい。

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 こちらは、オンラインチェックイン済みで、荷物のみ預ける人用の窓口。LCCだと、預け荷物なしの人も多いはずだが、荷物が多い場合はこのカウンターを使用する。

 予約したVY1025便は、予約当初は、お昼過ぎに出発となっていたが、その後、タイムテーブルが変わり、午後3時過ぎ出発に変更となった。LCCは、ダイヤ変更が頻繁にあるので、予約ができたといっても安心せずに、時々、予約状況を再確認する必要がある。

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 vueling便は、バルセロナ エル・プラット空港、ターミナル1からの出発。ここからセキュリティーゲートに向かう。セキュリティーチェックが終わったあとは、出発まで、プライオリティーパスが使えるラウンジで過ごす。

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 空港に到着した時は、出発ゲート「B」のみ表示だったが、ゲートが決まったようで「B44」と表示されている。

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 B44ゲートに向かって進む。Bゲートだけでも相当広いので、けっこう歩く。

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 やっとB44ゲート前に到着した。まだ、並んでいる人はいないが、じきに列ができるだろう。vuelingの場合も、他の航空会社と同様に、何回かに分けての搭乗となる。

 まずは、2歳以下の子供とその同伴者や手伝いが必要な人、次がVIP搭乗券を持っている人、その後が機体後方席、最後が機体前方席の順。

 ただ、この順番がなかなか徹底していなくて、最初できていた列が、搭乗アナウンス毎にぐちゃぐちゃになってしまっていることが多い。搭乗案内を背の高い標識などでわかりやすくした方がいいのに、と思う。一応、搭乗案内の表示はあるのだが、背が低くて列になっていると後方からは見えない。

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 搭乗ゲートの先に見えているのが、これから乗る機体。ピーチなどでも使われているエアバスA320である。ゲートからバス移動での搭乗も多いようだが、 今日のVY1025便については、ボーディーングブリッジから、そのまま搭乗できそう。

Sunday 29 May 2016 Flight VY1025
Barcelona (BCN): T1 15:25 ⇒ Madrid (MAD): T4 16:45

※関連投稿:ブエリング航空 vueling VY1025便 搭乗記 バルセロナ=>マドリッド(搭乗編)

2016年6月 6日 (月)

ホテル ウルキナオナ(Hotel Urquinaona)の朝食

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 バルセロナ・カタルーニャ広場近くのホテル「ホテル ウルキナオナ(Hotel Urquinaona)」で4泊した。朝食は、フロントから、横のドアを抜けた隣のレストランでとるようになっていた。

 4泊のうち1日は、早朝から出発したため、実際には3回、このレストランで朝食。

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 朝食の内容は、基本的に毎日同じもの。コーヒーとクロワッサン、バケットをカットしたもの、スイカとメロンのような果物。オレンジジュースとミルクなど。あとはハム類が少し。シンプルな朝食だが、これで充分とも言える。

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 壁のデザインがちょっとおもしろい。「米」「ツゲ」「異国情緒」などという文字が見える。営業中は、表通りにテーブルを出していて、毎日、夜遅くまでにぎわっていた。

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 意外だったのが、朝食の始まり時間が遅いこと。平日が7時50分から、土日は8時からとなっていた。時間を少しでも有効に活用したい旅行者にとっては、これではちょっと遅すぎる。せめて、7時始まりにしてほしかった。

ホテル名: Hotel Urquinaona
部屋タイプ: Single - Breakfast
都市名/国名: Barcelona/Spain
チェックイン日: May 25, 2016
チェックアウト日: May 29, 2016

2016年6月 5日 (日)

マドリッド バラハス空港ターミナル4 から空港バスで市内へ (動画)

関連投稿:マドリッド バラハス空港と市内中心部を結ぶ空港バス(エクスプレス・アエロプルト)は、ターミナル4 始発

2016年6月 4日 (土)

ガウディ建築とサンティアゴデコンポステーラ (動画)

2016年6月 3日 (金)

闘牛場を改装したラス・アレナス ショッピングセンターでサブウェイの夕食

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 バルセロナ・カタルーニャ美術館前の噴水ショーを堪能したあと、Plaza Espanya(スペイン広場)駅ちかくに戻ってきた。むこうに見えるコロッセオのような円形状の建物は、ラス・アレナス ショッピングセンター。

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 ここは、長らく閉鎖されていた「闘牛場ラス・アレナス」を改装し、2011年にショッピングモールとしてリニューアルオープンさせたもの。外壁は、昔のまま残っているという。

 ちょうどお腹がすいてきた頃なので、この中で夕食をとることにした。内部も円形を生かした独特の造りとなっていて、おもしろい。あまり、時間も無かったので、地下一階のフードコードへ直行する。

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 イタリアンやUDONなど、いろいろ店があったが、結局選んだのは、サブウェイ。ターキーサンドと飲み物のセット品を注文する。

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  サブウェイの注文は、客から細かく要望を聞いていく方式。日本のサブウェイでもややこしい注文になりがち。異国の地でのサブウェイは、ちょっと無謀かと思ったが、「recomienda?(おすすめは?)」を連発しながら、なんとか注文を終える。

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 食事を終え、外に出てくると、もう10時を過ぎており、すっかり暗くなっていた。あとで思うのだが、外に見える特徴あるエレベーターに乗っておけばよかった。

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2016年5月28日 21:57 ,
Centre Comercial Arenas de Barcelona

2016年6月 2日 (木)

ルフトハンザ LH716便(NH5854便) 機内食 (フランクフルト⇒ 羽田)

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 フランクフルト空港から日本へは、ANAとのコードシェア便であるルフトハンザ航空LH716便(NH5854便)を利用した。フランクフルト~羽田間は、飛行距離9,600 km、10時間半ほどかかる。

 LH716便は、最新型ジャンボ機であるボーイングB747-8による運航。この経路を選んだのは、B747-8に乗りたかったから。日本の航空会社では、ジャンボ機はすべて退役している。

 出発ゲートはZゲートの一番端、Z69からの搭乗。1時間ほど前にZ69ゲートに着いていたが、まわりには誰もいない。

 あまりに、端っこのゲートなので、なんだか羽田空港における高知行きゲートのような雰囲気。やはり、日本というのは、ヨーロッパから見れば極東の国、僻地という位置づけなのだろう。

 予定の出発時刻は18:05だったが、機材繰りのため出発が遅れ、18:50の出発となった。

 搭乗して、1時間半くらいたってから、ドリンクサービスが始まった。スパークリングワインをお願いする。隣の女性もスパークリングワインを注文していて、まねするようでイヤだったが、それでも注文する。

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 エコノミー席の食事が始まったのは、それからさらに1時間以上が経過した21時過ぎ。けっこう遅い時間帯のミールサービスとなった。

 メインは、チキンとビーフから選べるはずなのだが、すでにビーフは売り切れということで、強制的にチキンとなる。固めのチキンを、ナイフで苦労して切り刻んでから食べる。一応、生野菜のサラダも付属していた。

 飲み物は、ビールを注文。隣の女性もビール注文していて、まねするようでイヤだったが、それでも注文する。渡されたのは、Warsteiner(ヴァルシュタイナー)というプレミアムビール。

 この前の便でも、けっこうちゃんとした食事が出ていたので、お腹は空いていなかったが、出されたものはすべて食べる。お寿司も、おにぎりも、パンもすべて食べる。

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 早朝、4時前に、機内の照明が点灯。強制的に起こされ、朝食が始まる。眠くて仕方ない。

 たいしておいしい食事ではないが、やはり出されたものはすべて食べる。ヨーロッパ時間で言えば早めの朝食、日本時間なら11時頃なので、早めの昼食ということになる。

 帰り便の食事は、往路以上に胃に残る。12:28羽田到着、予定は12:15着だったので、その差は13分。出発が大幅に遅れたのを、途中でだいぶ挽回したようだ。

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食事メニュー(表紙)


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食事メニュー(内容)

(注意点)
 ルフトハンザの機内食は、非常に薄い味付けになっている。別に、塩・コショウが付属するので、それで味を調整する必要がある。わたしは、食べ終わるまで、その存在に気づかなかった。

2016年5月30日(月)
NH5854 フランクフルト18:05発 - 東京(羽田) 12:15着(翌日)

2016年6月 1日 (水)

マドリッド バラハス空港と市内中心部を結ぶ空港バス(エクスプレス・アエロプルト)は、ターミナル4 始発

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 バルセロナからマドリッドまでは、vueling航空を利用した。vuelingが到着するのは、マドリッド・バラハス空港ターミナル4。

 ターミナル4は、とても明るくきれいな場所で、ここから市内中心部へは、空港バス(エクスプレス・アエロプルト Bús Exprés del aeropuerto)が便利。空港から市内まで(終点はアトーチャ駅)は40分ほどかかる。料金は5ユーロで、切符は運転手から購入する。

 ちなみに、アトーチャ駅はマドリッド中心部の南に位置する古い駅。1992年まで使用されていた旧駅舎は、外観はそのまま保存され、内部は植物園風に改装されている。

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 空港バスは、到着ロビーを出た先の右手側前方に停留所がある。このバスは第4ターミナル始発なので、基本的に座ることが出来る(はず)。

 このバス乗り場、意外と分かりにくく、あちこち捜しまわって、やっとバス乗り場に着いたとき、このバスを見つけたのだが、誰も乗っていなかったので、ひょっとして、さらに前に別のバスがいるのかな?と思い、さらに前方へ探しに行った。

 しかし、前方に停車していたバスは、ターミナル間移動用の無料バス。元の場所に戻ってくると、空港バスは無人のまま出発していたため、次のバスを待つはめになった。

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 ↑つぎにやってきた空港バス。

 バスはターミナル4を出発すると、ターミナル1、2、3に向かう。ターミナル4とターミナル1、2、3はかなり離れているため、ターミナル4でバスに乗ってから、空港ターミナルを完全に出るまで、けっこう時間かかる。

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 しかも、マドリッド市内で、あちこち停車しながら乗客をおろしていくので、時間的に言えば、タクシー利用の方が遥かに早い。交通渋滞の事など考慮し、時間的に余裕がないときは、タクシー利用の方がよさそう。

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 上の写真は、バス停から上を見たところ。斬新なデザインであることがわかる。屋根を支える柱が、上に向かって分岐していく様子は、若干、サグラダ・ファミリア風。

 なお、エクスプレス・アエロプルトは、24時間運行となっており、日中は、1時間に3〜4便。深夜は、1〜2便となる。また、タイムテーブルは、平日と土日祝日で若干異なる。

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