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2016年5月

2016年5月29日 (日)

バルセロナ地下鉄の注意点 特に、L5 El Coll La Teixonera駅(エルコル/ラテクソネラ)

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 バルセロナ市内の移動には、地下鉄とバスを利用した。地下鉄やバスを利用するには、地下鉄の入口にある切符販売機でT-10(10 viatges integrats)という10回券を買うのが便利。

 まずは自販機の表示を英語に変更、次に、T-10をタッチ。あとは、大人1名などを選び、表示された金額を入金すると、T-10チケットが発券される。

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 規定時間内の鉄道からバスや、バスからバスへの乗り継ぎであれば、1回分としてカウントしてくれる。今回は、10回分のうち9回利用した。残った1回分は次回利用できるらしい。

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 何回か利用して感じたのは、地下鉄の入口、出口がややわかりにくいということ。入口はまだマシなのだが、出口がわかりにくい。

 どの出口から出たらいいのか、けっこう迷った。日本の地下鉄だと、いったん改札を出てから、出口を選べる場合が多いが、バルセロナの地下鉄では、出口のすぐ近くが改札になっているため、ホームにいる段階で出口方向を把握している必要がある。

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 グエル公園に行く時に使った地下鉄L5のEl Coll La Teixonera駅(エルコル/ラテクソネラ)の場合だと、ホームの前後どちらの方向に歩いて行っても、最後にエレベーターに突き当たる。エスカレーターでは無く、エレベーター。かなり特殊な立地だとは思うが、だいぶ悩んだ。

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 その他にも、改札まで狭い地下通路を延々と歩かされる駅もあり、出口に関しては、けっこう難易度が高い。

2016年5月28日 (土)

バルセロナ 市内移動はGoogleマップで

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 今回もスマホ依存の旅を続けている。目的地のだいたいの下調べは当然しているが、交通機関の細かい情報などは現地で調べる。

 バルセロナでは、地下鉄のみの移動では案外、行きにくい場所が多いが、市内中心部ではGoogleマップがバス路線にも対応しているので、気軽にバスに乗れる。

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 一応、バス路線図はPDFで持ってきた。しかし、かなり経路が多く、分かりにくい。短期の旅行者では、まず使いこなせない。

 その点、Googleマップなら、ほぼお任せで使える。次のバスが何分後到着かも、だいたいわかる。

 実際に使ってみても、ほぼ誤差なく使えた。降車場所は、バス停の名称だけでは分かりにくいので、マップの現在位置を確認しながら乗るのが良さそう。

 夜のサグラダファミリアからの帰りも、サグラダファミリアのバス停から、ホテル近くまで、バスを利用した。

 23時過ぎで、バス停の発車案内板は、稼働時間外で働いてなかったが、バスはGoogleマップの案内通りにサグラダファミリアバス停にやって来た。

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 この遅い時間帯、なぜかバス車内の停車案内もなくなり、普通だと非常に困るところだが、Googleマップの位置情報をしっかり見ておけば、降り損ねる事はない。

 残念ながらバルセロナ郊外の路線では、Googleマップの経路案内は、精度が低く使い物にならなかった。次、もしバルセロナに来る事があれば、その頃にはきっと改善されている事だろう。そう願いたい。

2016年5月27日 (金)

食器・食べかすを片付けないのがスペイン流?

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 スペインを旅していて気づいたこと。フードコートのようなところでも、食後に食器や食べかすを片づけないのが基本らしい。

 一人旅では、基本的に食事にはこだわらない。旅に出るとあまりお腹がすかないことが多い。

 一人で注文すると、量的に一品しか頼めない場合が多いし、チップのことをなどに頭を悩ませる。そんなわけで、本格的なレストランを避け、軽食で済ますことが多くなる。

 写真のランブランス通りのマックやグエル公園のカフェテリアでも、そのまま置いて帰るのが当たり前らしい。

 サンティアゴ・デ・コンポステーラのバーガーキングの店では、客がちゃんと片付けていたので、ランブランス通りのマックは特殊かもしれないが。

 サンティアゴ空港では、食べかすが紙ナプキン一つでも、そのまま置いてあった。テーブルにぽつっと残った紙ナプキンを見て、さすがに徹底していると感じた。

2016年5月26日 (木)

Vodafone IEとVodafone ESのプリペイドSIMを活用

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 今回のスペイン行きでは、回線確保のために、SIMを2枚用意した。

 1枚は以前このブログにも投稿しているボーダフォンIE(アイルランド)のSIM。このSIMは、RED Roaming という仕組みにより、ヨーロッパ域内だと、約3ユーロで1日200MBのデータ通信が可能。

 ボーダフォンIEのSIMだけでも良かったのだが、万一何かトラブルがあった時のバックアップの意味合いで、もう1枚SIMを準備した。

 入手したのは、ボーダフォンESのYUSERS 1.5Gというもの。海外通販サイトで購入。このSIMのメリットは、1.5GBと容量が多い上、4G接続できるところ。ボーダフォンIEだと3Gで遅い。

 SIMの開通は、通販業者にパスポート情報などを伝えてやってもらう必要がある。開通作業は、SIMがボーダフォンESの電波を掴んでおく必要がある。

 このことを知らなかったので、開通がうまくできていなかった。そこでスペインに着いてから、通販業者にメールで再度開通手続きを頼んだ。これで無事、SIMを使えるようになった。

2016年5月25日 (水)

ミュンヘンへの道

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 トランジットでミュンヘンにやって来た。ドイツに入国するのは、新婚旅行以来だから、24年ぶりぐらい。

 今日は、朝、雨の高知空港から出発。曇り空の羽田を経由して、ここまで来た。もう日本時間で言うと就寝の時間だが、これから、まだまだ先がある。

 羽田〜ミュンヘンはANAのB787-9(JA872A)。初めてのB787、なかなか快適だった。一番後ろの34Dという席を指定していた事と、隣が空いていたことで、ずいぶんリラックスできた。

 一番後ろのデメリットは、食事が運ばれてくるのが一番最後という事。ひょっとして、食事の選択肢がなくなるかとも、思っていたが、二回ともちゃんと選べた。さすがANA、というところだろうか。

 また、日中の運行便というのがストレスが無くて良かった。夜行便だと、どうしても無理な姿勢で寝ることになり、体に負担がかかる。今回は、腰が痛くなるような事もなく、助かった。

※上の地図、矢印の引き方が悪いが、実際の経路は、ロシア、バルト三国、ポーランド、チェコ上空を経由して、ミュンヘンに達する。

2016年5月24日 (火)

香港で一番高いビル「環球貿易廣場」

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 これが現在、香港で一番背の高いビルである「環球貿易廣場(International Commerce Center)」で、高さは484m。あべのハルカスが300mなので、それより184mも高い。

 環球貿易廣場は、118階建て。100階には展望台があり、ここからの夜景は、香港島側の高層ビルだけでなく、九龍側の超高層マンション群の夜景がすばらしい、らしい。

 高いだけに、空気が澄んでいないと、景色がよく見えないだろうが、次回、香港に行く機会があれば、ぜひこの展望台に上がってみよう。

2016年5月23日 (月)

高知県にはバーガーキングが無い

Bkg 2016年5月現在、「高知県」にはバーガーキングの店舗が存在しない。

 高知に無いだけではなく、四国4県のどこにもバーガーキングは無い。

 ところが、高知県と底辺でよく比較される「鳥取県」や「島根県」には、バーガーキングの店が存在する。

 しかも、「島根県」に関しては、松江南店とイオンモール出雲店、ふたつもバーガーキングの店がある。

 これは南北格差だろうか。

 冗談はさておき、たとえば高知県民がバーガーキングのダブルワッパーを今から食べに行くとすると、一番近いのは、兵庫県の「阪急三宮駅前店」か「グランフェスタ姫路」のどちらかだろう。

 いずれの店も、高知県からだと4時間以上かかる。食べて帰ってくると1日がそれで終わる。


 ところで、バーガーキング・ジャパンの現在の社長は村尾 泰幸氏。実は、この人は、日本マクドナルド出身。

 藤田田時代からのたたき上げのマクドナルドマンで、2012年にマクドナルドを退職し、シダックス取締役を経て、2014年にバーガーキング日本法人の社長になっている。そして、業績も好調らしい。

 バーガーキングを食べる機会が、まず無いので良くはわからないが、マクドナルドよりアメリカらしい味と言われるバーガーキング。

 バーガーキング・ジャパンと、本家バーガーキングの味は違うだろうが、機会があれば、ダブルワッパーを食べてみよう。

2016年5月22日 (日)

忙しい週末

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 金曜日、土曜日と宴会が続き、今日の日曜日も1日仕事という事で、忙しい一週間だった。今日は、立ち仕事。大したことはしてないが、立っているだけも疲れる。

 明日から、月末に向けても、いろいろと忙しくなる予定。体調を崩さないよう、気をつけて過ごそう。

2016年5月21日 (土)

犬の散歩お断り、はりまや橋観光バスターミナル

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 はりまや橋の東にある「はりまや橋観光バスターミナル」は、降車専用となっており、あまり利用価値はない。しかし、細長くきれいに整備された通路は、雨よけとなり、通り抜けには便利。

 その東側の入口に、「犬の散歩お断り」の張り紙がされている。いくら便利だといえ、犬の散歩コースにはしないでほしい、ということ。

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 まっすぐで、明るい通路は、確かに歩くにはいい。警備員が常駐しているので、安心して歩ける。

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 しかも、りっぱなトイレが完備されている。音声案内で、右が女性用、左が男性用とアナウンスしてくれる。広くて快適なトイレ。

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 バスターミナルの一部は、バス用の駐車場になっている。これは、駐車料金の自動精算機。

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 あまり利用している人を見たことが無いが、待合室も完備している。降車場の待合室なので、一般の人は、まず利用しない。犬の散歩コースとして、通りたくなるのも良く分かる構造である。

2016年5月20日 (金)

リベルタ橋からの車窓はヴェネツィアならでは

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 2年前の写真。ヴェネツィア・サンタルチア駅、シンプルな造りのホームに停車しているのは、ntvの高速列車Italo。ヨーロッパらしいホームの低さにより、列車の大きさが引き立っている。

 もう記憶にはないのだが、となりに二階建ての車両が停まっているのが見える。日本ではあまりお目にかかれなくなった二階建て車両だが、ヨーロッパでは総二階建て車両をよく見かける。

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 サンタルチア駅を出発してすぐリベルタ橋(自由の橋)を渡る。車窓に水面が広がるのはヴェネツィアならでは。もっとゆっくりしていたかったが日帰りなので仕方がない、と思ったものだ。

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 短い人生の中で、ベネチアを2回訪れたわけだが、3度目があるのかどうか。必ず、また訪れる機会があると信じて、期待してチャンスを待っていよう。

2016年5月19日 (木)

ロールスロイス製ジェットエンジンは、左回転

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 ANA B787のエンジンは、ロールスロイス製で、側面に「RR」のマークが付いている。正面から、ジェットエンジン内のブレード形状を見て分かるように、回転方向は左まわり(正面から見て時計回り)となっている。

 駐機中は、このブレードが風にあおられて、ゆるゆると右に回ったり、左に回ったりしている。たまに、回転が止まっていることもある。前からエンジンを見ると、向こうの景色が透けて見える。ジェットエンジンの主要構造部分は、中央部にあり、外側は空洞になっているためだ。

 同じ787でも、GE(ゼネラル・エレクトリック)製を装備している場合は、ブレードの回転方向が逆(反時計回り)となる。イギリス製とアメリカ製で、回転方向が逆というのは、右ハンドルと左ハンドルの違いと同じような感じで、おもしろい。

2016年5月18日 (水)

旅行にガイドブックは必要か

Image 最近、旅に出るときガイドブックの類を持っていかなくなった。

 2年前のイタリア旅行では、一応、地球の歩き方を持って行ったのだが、パリ行き便の機内に忘れてきてしまったので、結果的にガイドブック無しの旅になった。

 昔は、旅先で、ぶ厚い地球の歩き方を持って旅している人を見ると、とても羨ましく感じたものだ。

 しかし、地球の歩き方の内容も、どちらかというと、るるぶっぽい内容になってしまい、また旅先でも自由にネット接続できるようになったこともあり、ガイドブックは、まぁ必要ないかなぁと感じている。

 ガイドブックの中で、今でも参考となると思って、立ち読みなどするのは、後ろの方にまとめられている、入出国に伴う情報ぐらいだろうか。それらの内容も、ネット検索すれば、それなりに得られるわけで、今の内容のままだと、買う人は少なくなる一方だろう。

2016年5月17日 (火)

サテスタ広場とは

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 地下商店街で、何気なく撮った写真に、「サテスタ広場」という文字が写っていた。
 インターネットで調べても、大した情報はなかったが、これは、心斎橋地下街「クリスタ長堀」にある8つの広場のうちのひとつであることがわかった。

 クリスタ長堀は、大阪市の中心部を東西に通る「長堀通」の四つ橋筋から堺筋までの全長730mの部分にある地下街。グーグルマップによると、東の堺筋側から順に、「水時計広場」「占い広場」「まねきゃっと広場」「月見の広場」「滝の広場」「メトロ広場」「フィッシュ広場」と続き、西の端が「サテスタ広場」となる。

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 サテスタ広場から、地下道はさらに西に細長く伸びており、動く歩道が整備されている。動く歩道にのって西に進むと、四ツ橋駅に達する。

 クリスタ長堀ができたのが、1997年5月。
 待ち合わせでもしなければ、地下街の広場の名前など気にする人は、さほどいなそうだが、地下街ができた当時の意気込みを感じるような各広場の名前ではある。

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2016年5月16日 (月)

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』 アル・パチーノ主演(1992)

Eiga Amazon プライムビデオで、あまり期待せずに見た映画。しかし、なかなか良かった。

 主演は、アル・パチーノ。
 盲目になった孤独な退役軍人の役を、見事に演じている。名門高校に入学した苦学生がチャーリー(クリス・オドネル)が、アルバイトで尋ねた家に、ひとり、こもっていたのがアル・パチーノが演じる退役軍人。

 家族から見放されたアル・パチーノが、アルバイトのチャーリーを無理矢理つれて、ニューヨークに向かう。その旅でのふれ合いが、クライマックスでチャーリーを救うことになる。

 ストーリーは突飛だが、アル・パチーノの演技力が、すべてをうまくまとめている。

2016年5月15日 (日)

B787 ずっと手を振り続ける操縦士たち(動画)

2016年5月14日 (土)

三翠園 13階の謎

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 三翠園は、高知市中心部、山内家下屋敷跡に建てられた老舗旅館(ホテル)。高層ビルがほぼ無かった時代に建てられた高層ホテル(14階建て)で、開業当時は、その高さで、一世を風靡した。

 14階には展望レストランがあり、そこからは、北に高知城の雄姿が、またすぐ南には鏡川のゆったりした流れが一望できる。また、夏の納涼花火大会では、花火鑑賞の特等席となる。

 この建物ができたのは、私がまだ小学生だった頃のこと。子供心に、14階という階数は、13階を避けているのだろうと、気づいていた。

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 13階は、一応あるが、客室は存在しない。この階にあるのは、いくつかの部屋と屋上バルコニーのみ。ひとけが無く、不気味な雰囲気が漂う。昔は、このバルコニーから、花火を見たことがあったように思う。

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 ひとつの部屋は、ライオンズ事務局になっていた。14階の展望レストランあった場所は、今、通常は使用されてない。

 夜、ひとりで13階に上がってくるのは、ちょっと勇気が要りそうだ。

2016年5月13日 (金)

高知空港駐車場料金(30分無料)

 高知空港の駐車場料金がいつの間にか改定されている。

 実のところ、今までの料金体系を覚えていないので、はっきりしたことは言えないが、大きく変わったのは、最初の30分間が無料になったところ。他は、駐車時間に応じて、料金がなだらかに上昇していくように、改定されている。

 高知空港においても、周辺には、高知空港駐車場より割安な民間の駐車場が多く存在する。しかし、空港に直結した高知空港駐車場の方が、荷物が多いときや時間がないときなどは、やはり便利。めんどうな送迎も要らず、変に気をつかわなくて済む。

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 30分間が無料になったのも大きい。今までだと、見送りやお迎えなどの短時間駐車でも、いちいち料金が発生していた。30分無料なら、非常に利用しやすい。

 お迎えで高知空港へ来て、フライトが多少遅れた場合は、30分以内に一旦外へ出て、一周してもう一度駐車場に入り直せばいい。これを繰り返し、ぐるぐる回っていれば、理屈の上では、いつまでも無料のまま待つことができる。(実際に、これをやると、非常に疲れるので、おすすめはしない。)

 ちなみに、駐車場に2カ所ある事前精算機で、精算をすませた場合は、15分以内に出口ゲートから、外に出る必要がある。逆に言えば、15分以内であれば、まだ、駐車場にいても無料の状態が続くわけで、フライトの少しの遅れなどであれば、事前精算して、駐車場内で待つことも可能ではある。

2016年5月12日 (木)

G7伊勢志摩サミットを控え、空港警備強化(2016年5月25日~28日)

Img_8320 今月26日・27日に、伊勢志摩サミットが開催される。テロ防止のため、国内線も保安検査が強化されることになった。

 対象となるのは、成田・羽田・中部・関西などの主要空港に加えて、これら主要空港を結ぶ便がある空港。つまり、国内のほとんどの空港が、検査強化の対象となる。

 強化期間は、5月25日~28日。通常の保管検査に加えて、無作為抽出で、ボディーチェックしたり、手荷物の開封検査、上着を脱がせてのX線検査などをするようだ。

 3月にベルギー空港で大規模なテロがあったばかり。今回のサミットに向けては、かなり警備を強めてくるはず。ちょうど、この期間に、羽田便を利用する予定があるので、混雑を考慮して、念のため、少し早めに空港へ行く必要がありそう。

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(高知空港)

2016年5月11日 (水)

イオンシネマのインターネット予約方法

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 イオンシネマのインターネット予約方法は、東宝シネマズとほとんど同じ。イオンシネマのホームページから、希望の映画館を選び、上映スケジュールを表示。気に入った映画があれば、「予約購入」のボタンをクリック。チケット枚数、座席などを選び、クレジットカードで決済を済ませる。

 「e席リザーブ完了通知」という表題のメールが送られてくる。発券用QRコードおよび予約番号が表示されているので、大事に保管する。

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 映画館に到着したら、通常のチケット購入販売機などには目もくれず、一目散に、ロビーにある「インターネット予約専用発券機」に向かう。

 東宝シネマズと比べると、かなり安っぽい発券機だが、それは気にせずに、発券手続きへ。発券するには、予約メールに添付されているQRコードをスキャナーに読み込ませるか、予約番号をタッチ画面から入力。うまく入力できると、右横のNEC製プリンターから、チケットが発券される。

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 ここ、岡山駅前のイオンモール岡山は、当然ながら、駐車場が有料。すぐ横の売店の窓口に行き、駐車券と映画のチケットを渡すと、2時間無料の処理をしてくれる。


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 映画開始時刻の10分前ぐらいになると、入場が可能になる。このあたりは、東宝シネマズといっしょ。映画チケットを見せて、中へ入る。

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 イオンモール岡山のイオンシネマの座席は、ヘッドレストがついていて、東宝シネマズよりちょっとだけ高級だろうか。前から4列目の席を選んだが、スクリーンに近すぎることもなく、充分満足できた。

(ちなみ、今回見た映画は、「字幕版 レヴェナント 蘇えりし者」。)

2016年5月10日 (火)

「ガウディの伝言」を再読中

Photo 光文社新書「ガウディの伝言」を再読している。この本は、2006年に発行されているが、私が買ったのは2009年のこと。久しぶりに、この本を読みたくなって、本棚から取りだしてきた。

 著者、外尾悦郞氏は、サグラダ・ファミリアの主任彫刻家。世界遺産である生誕の門に設置されている15の天使像は、著者の作品。

 外尾氏の仕事は、設計図や模型がほとんど残っていないサグラダ・ファミリアで、ガウディならどう考えるのかを模索しながら、建築を進めていくこと。この本の内容はとても密度が濃くて、ざっと読んだだけでは理解できない部分も多い。

 私が中学の時、音楽の教科書の表紙にサグラダ・ファミリアが使われていた。「なぜ横にクレーンが写っているのか」と表紙を見る度に疑問に思ったことを記憶している。

 ずっと先と思われていたサグラダ・ファミリアの完成は、アントニ・ガウディの死からちょうど100年後にあたる、2026年の完成が予定されている。ちょうど、今から10年後の完成ということになる。

 未完であることに価値があるのか、完成形が価値があるのかは、意見が分かれるところだが、2026年完成と決まったのであれば、完成前の工事中のサグラダ・ファミリアを、ぜひ一度見ておく必要があるだろうと思っている。

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2016年5月 9日 (月)

Amazon99円セールで購入 CREA Traveller 2015 歓びのスペイン

Image 昨日、AmazonでKindle雑誌の99円セールをやっていた。思わず買った雑誌がこれ。「CREA Traveller 2015 Spring NO.41 歓びのスペイン」。

 昨年編集の雑誌で、特に期待もしていなかったが、写真がなかなか綺麗。特に、サグラダファミリア内部の写真などは、今まで見たことないような緻密さで撮れている。これが99円なら価値は高い。

 今日見るとすでに定価に戻っている。イタリアや他の地域なども、99円でいろいろあったので、もっと買っておけばよかった。

2016年5月 8日 (日)

ゴールデンウィーク最終日の高知空港(動画)


2016年5月 7日 (土)

ピーチ 機内持ち込み手荷物の制限

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 関空からピーチ便を利用する事が多い。旅の荷物は最小限になるよう心がけているので、預け荷物は無く、いつも機内持ち込みの手荷物だけになる。

 ピーチの手荷物制限は、2コ、重量は合計10Kg以内。もちろん、サイズ制限もある。以前は、さほどきびしくなかったが、今はキャリーバックなどは重さを計られる。

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 わりと勘違いしやすいポイントだが、待合室で買ったおみやげ品も、持ち込み手荷物2コの制限に含まれる。したがって、おみやげ品で手荷物の数が3個以上になる場合は、なんとかして2個になるようまとめなければならない。

 実際の運用では、そこまで厳しくはないようだが、ルールはルール、係員にチェックされても困らないよう、注意するに越したことはないだろう。

2016年5月 6日 (金)

Amazonで買えるChina UnicomのSIMは意外と使える

 上海など中国本土に出かける場合に便利に使えるのが、Amazonで販売されているChina Unicom(中国聯通香港)のプリペイドSIM。

 Amazonで販売されている商品は、やや怪しいモノも多いが、このSIMはChina Unicom自体が、日本のAmazonで販売しているものなので、特に心配は要らない。

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 短期の旅行なら、この「 中国 本土31省と 香港 7日間 1GB 上網 Data通信 専用 プリペイド / SIMカード 」で充分。価格は2,380円。このSIMは、中国本土および香港でデータ通信(3G接続)ができる。

 中国本土で、このSIMを使う最大のメリットは、中国でのインターネットの制限を避けられること。つまり、このSIMなら、LINEやGoogleマップが普通に使える。

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 設定は簡単。通常、APN設定は自動的に設定される。ただし、iPhoneの場合は、日本国内で格安SIMなど利用するために、オリジナルのプロファイルをインストールしている場合、あらかじめ、そのプロファイルを削除しておく必要がある。

 もしAPNが自動で設定されない場合は、APN「3gnet」、ユーザー名なし、パスワードなし、に設定する。

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 普通、使うことはないだろうが、オンラインでSIMへの追加リチャージも可能。

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 「 中国 本土31省と 香港 7日間 1GB 上網 Data通信 専用 プリペイド / SIMカード 」は、マカオでは使用出来ない。中国本土へは行かず、香港とマカオだけなら、こちらの「 香港 マカオ 7日間 データ 使い放題 上網 / SIMカード 」 がおすすめ。価格も1,280円と安い。

 3G接続のデータ通信なので、やや遅いが、旅行用としてなら、特に支障なく使えるだろう。SIMは、旅行先でも購入できるが、その手間と時間を考えれば、Amazonであらじめ入手できるのは、心強い。

2016年5月 5日 (木)

コンビニおかばやしに行ってみた(動画)

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2016年5月 4日 (水)

旅は、体力の温存が肝要

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 写真は、フィレンツェ旧市街、共和国広場の夜景。2年前のイタリア旅行では、とにかくよく歩いた。

 多少、歩いても特に苦にはならないが、このフィレンツェという街は、中世の街並みがそのまま残っているため、道が狭く、公共交通機関が少ない。ミニバスが走ってはいるが、経路がわかりにくく、短期の旅行者にはなかなか使いにくい。

 そんなわけで、ひたすら歩く事になった。歩くのはいい。しかし、気温が上がってくると体力を消耗する。5月のフィレンツェは、意外に気温が上がり、日中は半袖でも暑い。汗が出るような状態で歩くと、体力の消耗はさらに激しくなる。

 体力が無くなってくると旅を楽しめない。旅においては、体力をある程度温存していくのはとても重要だと思う。

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 こちらはベネチアの運河沿いの景色。ベニスもかなり歩かされる観光地である。

 一応、公共交通機関として水上バスがあるが、料金がかなり高く、結局はひたすら歩く事になる。景色の良い運河沿いを歩くならまだマシだが、見通しが悪く迷路のように入り組んだ小道をひたすら歩かされるとけっこう疲れる。

 フィレンツェの旧市街やベネチア本島で、体力を温存するのはなかなか難しいが、それ以外の場所、つまり車が自由に走れる場所では、やはりタクシー利用が一番効率的である。

 多少料金がかかったとしても、それによる時間短縮と体力消耗の防止を考えれば、充分見合うはず。

 タクシーを拾う行為自体が、場所によってはややハードルが高いが、今ではmytaxiやHailoなどのタクシー配車アプリが使える地域も増えているので、こういったアプリを積極的に使うのもいいだろう。

2016年5月 3日 (火)

FDA 高知発名古屋小牧行きの出発時刻は20時15分

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 高知空港空港、二階中央に表示された出発案内。地方空港らしく出発便の数は少ない。その中で、ちょっと異彩を放っているのが、FDA フジドリームエアラインズの名古屋小牧行き。

 以前は1日1便だけの運行だったが、1日2便となり、2便目は出発時刻が20時15分と遅い。大阪、東京便が19時前半で最終となるのに対して、20時15分の名古屋行きは、仕事帰りにどこかへ遊びに行くのにうまく使えるかもしれない。

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 ANAの787が到着する前に出発して行った大阪行きのボンバルデイア機。相変わらず、大阪行きはボンバルデイアばかりで使い勝手が悪い。

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 大阪便がボンバルデイアでの運行に変わって、もう何年が経つだろうか。空路での大阪行きは極力避けているので、大阪へ行く場合は、時間がかかっても高速バスや新幹線を使うようになった。


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 滑走路の南端まで移動しているANAのB787-8。エンジンカバー後方のギザギザになった部分、シェブロンノズルがかっこいい。最新のジャンボ機であるB747-8iも同様の形状のエンジンを装備している。今月末には、この新型ジャンボ機にも乗る予定。

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2016年5月 2日 (月)

高知羽田便のB787-8 続き

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 先日、高知空港へ見に行ったANA ボーイング787-8の続き。操縦席の窓ガラスの枚数が、従来のB767やB777が6枚であるのに対して、B787は4枚になっている。4枚共に固定窓なので、操縦席からの脱出用として、左上にハッチが設けられている。

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 ANAのB787、エンジンにはロールスロイス製のトレント1000が採用されている。3軸レイアウトのターボファンエンジンで、ファン直径は112インチ、約2.7m。

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 B787といえば「しなる翼」が有名だが、その羽根の付け根部分は、この写真のようにこんもりと盛り上がっていて力強さを感じさせる。

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 高知空港に到着した機体は、折り返し羽田便となる。折り返しの時間が40分ぐらいと短いため、準備作業はかなりあわただしい。写真は、目視点検をしている副?操縦士。機長、副操縦士ともに、休む間もなく、折り返し便の準備をしている。

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 準備が完了し、乗客を乗せたB787は誘導路へとプッシュバックされていく。地方空港は、出発便の数自体は少なく、一見すると暇そうだが、折り返しの時間的な制約や地上スタッフの少なさを考えると、案外、忙しいのかもしれない。

2016年5月 1日 (日)

コーラは頼んでないが

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 家族と日帰りで岡山に行った。私は特に用事が無いので、イオンシネマで映画鑑賞。手ぶらで館内に入るのは落ち着かないので、いつも飲み物を買ってから入場する。今日も売店のお姉さんに500円硬貨を渡しながら「ココア、レギュラーで」と頼んだ。しかし、おつりが妙に多い。手渡されたのは、コーラのレギュラーだった。

 昨年の香港旅行では、コーヒーを朝晩頼んで、2回ともにコーラが出てきた。しかし、それは海外でのお話。しかし、まさか国内で同様の目に会うとは思わなかった。やはり、注文は、どんな場所でも、ちゃんと指差しで行った方が良さそうだ。


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