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2015年10月19日 (月)

鉢植えのがじゅまるの木

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 先週の土曜日、慰安旅行で淡路島に行ってきた。慰安旅行と行っても、いつものように読売観光のツアーに便乗しての小旅行。

 このツアー、淡路島に上陸して早々、11時にはこのツアーのメインの食事。淡路島ICを降りてすぐの「道の駅うずしお」で、「たっぷり牛っとつまったあわじ牛一尺丼」をいただく。

 食事は、可も不可も無く、まぁ、予想通りの味わいとボリューム感。一尺丼という言葉のイメージほどの量ではない。

 食後は、淡路島の観光地を少しだけ巡っていく。

 「パルシェ香の舘」という施設に入ったが、その売店に、鉢植えのガジュマルの木が売られていた。

 ガジュマルの木というと、本来、熱帯に生育する樹木。沖縄や台湾に生育し、さらにはカンボジアの遺跡などに生い茂り、人工的なものをすべて覆い隠してしまうような、そういうイメージが強い。

 鉢植えのガジュマルの木は、ちょこんと鉢にのって、かわいらしい印象だが、もしこれを買って帰ったら、気づいたら家がまるごとこの木に飲み込まれてしまうような、そんな恐怖な映像が頭をよぎった。

 ちなみに、この鉢植えに刺さっている札に書いてある「キジムナー」とは、調べてみると、沖縄伝説の妖怪で、「樹木の精霊」という。確かに、ガジュマルの木にふさわしそうな妖怪ではある。

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(あわじ牛一尺丼)

 

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