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2015年1月24日 (土)

島原鉄道 昭和堂ネクスト号に乗って 諫早から島原へ

2015/01/24 16:40
島原鉄道
Isahaya-shi, Nagasaki Prefecture, Japan
ここは諫早駅、これから島原鉄道に乗って島原に向かう。
諫早は長崎県の交通の要衝で、人口は14万人ほど。

諫早駅は、JR九州の「長崎本線」と「大村線」、島原鉄道の「島原鉄道線」が乗り入れている。
ホームは0番線から4番線まであり、0番のりばは島原鉄道線専用で頭端式となっている。

島原鉄道
諫早駅改札口、自動改札機が設置されている。
これはJR専用で、島原鉄道に乗る場合は、右端の通路から入る。
諫早駅には、博多発 長崎行きの特急「かもめ」が停車する。

島原鉄道
駅舎の隅にあるこの券売機で島原鉄道の切符を買う。

島原鉄道
諫早駅から島原駅までは1430円と、けっこう高い。
島原駅まで行く「島原外港行」は、1時間に1本程度しかない。
その他には、隣駅の「本諫早」止まりの列車が、1時間に1本程度ある。
本諫早駅周辺は、諫早の中心街となっている。

島原鉄道
昭和堂ネクスト号というプレートがかかっている。
これは、さきほど、本諫早を往復して帰ってきた列車で、各駅停車の島原外港行きとなる。

島原鉄道
昭和堂ネクスト号の入口。
整理券発行機がすぐ脇についており、切符を持っているひとも、必ずこの整理券を取る必要がある。

島原鉄道
車内の様子。
出発間際には、多くの人が乗車してきて、通路までいっぱいになった。

島原鉄道
出発前、車内から見た景色。
駐車場ばかりが目立つ。

島原鉄道
島原鉄道線は駅間が短く、しょっちゅう止まるので、なかなか進まず時間がかかる。
車窓には田舎の景色。

島原鉄道
Unzen-shi, Nagasaki Prefecture, Japan
日が暮れかけた頃、やっと海岸線に出る。

島原鉄道
午後6時を過ぎ、乗客も減り、けだるい夜汽車の雰囲気になってくる。

島原鉄道
諫早から島原への切符と整理券

島原鉄道
Shimabara-shi, Nagasaki Prefecture, Japan
列車に乗るのにも、だいぶ飽きてきた頃、やっと目的地「島原駅」に到着。

島原鉄道
ホームへ降りると、列車は動きだし、去って行く。
踏切を渡らないと、駅出口に行けない構造なので、列車が通過するのを待つ必要がある。

島原鉄道
駅舎内の表示
島原鉄道は、鉄道という名前は付いているが、鉄道だけではなく、島原半島一帯で路線バスや船舶運航の運行も行っている。

島原鉄道
島原駅舎
外はすっかり暗くなり、夜の雰囲気。
にぎやかさはまったくない駅前通りを、夕食を求めてぶらぶら歩いて行く。

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しばらく暖かい日が続いたが、今日はやや寒い。
夕方になって暖房をつけようかどうか悩むような程度の寒さ。
こうして季節は変わっていく。

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